今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G2ローズS・3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
血統
新種牡馬タイトルホルダー産駒です、岡田スタッド生産馬から出た久しぶりのど真ん中系の種牡馬ですから、今年は1次募集から多くの馬がラインナップされています。
当然一番いい馬は…だとは思いますが、次にいい馬はこのクラブに入れていてもおかしくないと思います。
何より種付け料は株を持っていると思いますでほぼかかっていないと思います。
クラブの利益を考えても、種付け数も多いでしょうし理にかなっているでしょう。
タイトルホルダー産駒はこれまでノーザン系クラブで数頭見ましたが横からの動きはいい馬が多く、前脚はドゥラメンテ後継なのでそんなに綺麗ではないですが、一定活躍する馬が出てくるのではないか?と思わせるものがありました。
歩きだけ良くて…というパターンもあるので難しいところではありますが、1頭くらいせっかくならいい馬がいたら出資してみたいなと思っているところです。
母ヌーナは現役時代に25戦3勝(1勝クラス 1着)という成績を残しています。
産駒4頭で勝ち上がり率50%はまずまず。
ノルマンディーの募集馬としては優秀と言えるでしょう。
欧州色が濃いタイトルホルダーに北米系の母を配合する形で、悪くなさそうな気がします。
馬体歩様
サイズは中型です、馬体重は普通ですが胸の深さはしっかりありますので願わくばもう少し上に背が伸びるといいですね。血統的には長いところになりそうですし。
踏み込みの力強さはトモの感じはここまでのノルマンのタイトルホルダー産駒の中ではいいものを持っているのではないかと思います。トモのハリもしっかりありますしね。
その一方で、背中と首の連動性がこの動画ではあまりよく見えず、そこが個人的には懸念点ですね。
飛節安定感は左右差を感じ左はブレて見えましたが右は安定して見えました。
前脚はこの父産駒の中では良い方なのではないかと思います。
告知
サララボ代表のジェイが馬の見方や競馬を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。
学んだ情報をベースに年に1回を基本としてこれまで4度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ、大狩部牧場さんとコラボでサニー、当歳馬のフレディという素晴らしい馬たちを落札できました。
オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。
共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。
入厩中が月1.2万円程度となっています。
サロンでは中條調教師やサララボライターでもあるエムイシ氏のディープなコラムを毎週配信している他、オーストラリアンで開催されるセリに上場される注目馬ついても配信中です。
さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。
直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。
オーストラリア競馬をベースに学んでいきますが日本の競馬にも活かせる部分はあると思います、ぜひお気軽にご参加ください。
<参加はこちらから>

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマンディー・DMMバヌーシーの4クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、サザンクレセント、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、ミスティックロア、レクスノヴァス、イクシード等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。









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