今回はDMMバヌーシーの2歳馬シェーンリヒト(シェーングランツの24・父エフフォーリア)に1口出資しましたのでその件について記事にしていきます。
よろしくお願いします。
シェーンリヒトとは?
シェーンリヒトとはシェーングランツの24としてDMMバヌーシーで3月末まで募集されているエフフォーリア産駒の牡馬です。
セレクトセール8,580万円落札と新種牡馬エフフォーリア産駒の中でも高い評価を受けた1頭。
母シェーングランツが重賞馬で、2代母はスタセリタ。トップクラスのボトムラインかつ重賞馬の初子ですから母方の価値から高額な落札額になったのでしょう。
スタセリタ牝系ではロードで命名馬だったシーロンシャンも同じで、その時の縁も少し感じます。
1歳の募集開始時の記事は下記の通り。歩様のリズム感の良さや背中の使い方。
父父のエピファネイアっぽい適度な硬さとピリッとした感じがありスピード能力が高そうだなと思ったものの、初仔らしいサイズ感になっており400kg少々しかなかったため、このサイズ感のままなら出資できないなと思っていました。
なぜ締め切り直前に出資を?
ではなぜ、本馬に2歳3月のタイミングで出資を決めたのか。理由は大きく2つあります。
1つ目はサイズが伴ってきたこと。冬を超えて順調に乗り込めていましたが今は450〜460kgと芝の中距離馬としては大きい馬とはいえませんが、標準的なラインまでは到達しました。
その中で、かなり気性面はピリピリしていてそこが心配ではありますが、歩様の良さも変わっておらずトモの立体感と幅が出て非常にいい形になっていました。適度な硬さがありトモがゆるっとしていないところがいいですね。こういうパキッとした馬は瞬発力やスピードがあるケースが多いと思っていて、大外れは少ない気がしています。
父父がエピファネイアなので、ゆるんゆるんで柔らかさがあり可動域が広い馬より、こういうちょっとカチッとした馬の方が僕はいいのではないかと思っていてその仮説を検証したいという部分も少しあります。
もう1つは調教の進み具合です。多重インクロスの弊害などを心配していましたがここまで順調に乗り込めてもいますし、移動して評価が一変するタイプの馬もいるのでまだ安心はできませんが、少なくとも1歳〜2歳序盤でしっかり乗り込めている馬で血統の裏付けもある馬は、ちゃんと走れるケースが多いような気がしています。
あと1つはやや外的要因ですがシルクの特別募集がちょうどこのタイミングだったので、そこと見比べた上で最も重賞を取れる可能性がある馬は?と考えた時に私はこの馬なのではないかと考え、ここにBetしたという部分もあります。
本馬に期待すること
育成の進みは早いですし、もうかなり馬体は完成しており、ここから大きく成長するというよりは頓挫がなければ早めから使っていく形になるでしょう。
そうなれば期待するのは当然、早めに勝ち上がりを決め2歳重賞〜3歳クラシック路線への挑戦です。
DMMはチャンスがあると思えば積極的に大舞台で使ってくれるタイプのクラブだと思っていますから、この馬にはそう言った舞台に立ち、活躍してくれたらと期待しています。
エフフォーリア産駒の成績は正直未知数ですし、母シェーングランツの繁殖としての成績も不明と血統的には未知数の部分も多い本馬ですが、気性さえおかしなことにならなければ、それなりに活躍してくれるのではないかと期待しています。
手塚厩舎も敏腕ですし、期待したいですね。
DMMの更新コメントは話半分くらいで聞いておいた方がいいと思いますから、あんまりコメントに振り回されると良くないと思いますが…ファミリーは素晴らしい一族なのでいきなり1頭目から活躍馬が出てもおかしくないとは思います。現2歳世代出資馬で現状トーンが高い馬があまりいないので…この馬がスパイスになってくれたらと思いますね。活躍を期待しています。ご一緒に皆様よろしくお願いします。







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