【募集馬検討】No9サンクテュエールの24 ~キャロット2026年再募集全頭分析~ byジェイ

ジェイ
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どうも、ジェイです。
今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪4勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

サンクテュエールの24

血統

サートゥルナーリア産駒の勝ち上がり率は34%。可もなく不可もなくといったところでしょうか。 性別で見ると、現状はやや牡馬が優勢です。(牡馬38% vs 牝馬29%)。  2歳時の勝ち上がり率が29%と高く、1歳時点ではゆるさがある馬もいるのですが、意外と早い時期から産駒は走れる種牡馬です。

一方、脚元が脆い産駒も多い印象があり、脚元トラブルが付き纏う可能性がある点は注意が必要です。本馬は再募集馬で、両前副手根骨の骨折が判明したことにより1次募集から取り下げられた経緯を持つ馬ですから、よりそのリスクは高いと思います。

母サンクテュエールは現役時代に16戦2勝でシンザン記念の勝ち馬の重賞馬。  2代母のヒルダズパッションは海外G1馬で、その産駒にはハーツクライ産駒で北米で活躍したYoshidaも出ていますから、ボトムラインの活力はトップクラスです。

サートゥルナーリア×母父ディープインパクトの配合は42頭で勝ち上がり率は父平均の34%をやや上回る38%です。




馬体

1次募集時(去年夏)の記事では私は以下のように評していました。

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サイズは中型で、胸の深さはまずまず、前脚は少し細目です。
歩様を見ると、いいですねやっぱり。この父産駒は本当にきれいに歩く馬が多いですがこの子もそうだと思います。
可動域が広く柔らかさがありますし背中も使えて、前後の連動性もいい。
トモの筋肉量もありますしやっぱりいい馬だなと思います。
ただ、前脚がモデルウォーク系なんですよね、この形は前脚に負担がかかりやすいと僕は考えていて、実際この形状の馬の故障発生率は高い気がしています。
ただでさえ脆い父にこの前脚ですから…僕はちょっと手が出ないです。
でもこういうリスクをとった先に大活躍馬が待っているのかもしれませんね。
飛節安定感はぼちぼちですかね左がちょっとぶれが大きい気がします。

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前脚のリスクは指摘しており、やはり両前が故障してしまったという形でした。

今回の募集では、相変わらずサイズは中型です。

歩様を見ると、トップラインが少し崩れてしまったのか、乗り込んでいないのでこうなっているのかわかりませんが、去年の募集時より僕は力強さを感じられず良く見えませんでした。後脚が曲飛で、折りが深いところも背腰への負担になりそうな気がします。

柔軟性は引き続きある馬だと思うのですが。

前脚がモデルウォーク系なのも相変わらず、飛節安定感はまずまずいいですね。

骨折歴があるサートゥルナーリア産駒はちょっと私は手を出せないですね…。


ジェイ

現役地方&海外馬主・競馬ライター

運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。

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