【募集馬検討】No95アヌラーダプラの24 ~キャロット2026年特別募集全頭分析~ byジェイ

ジェイ
ジェイ
どうも、ジェイです。
今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪4勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

アヌラーダプラの24

血統

モーリス産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。 コルトサイアーの傾向が出ていて、牡馬勝ち上がり率47%に対し牝馬は32%と明確な差があります。

本馬は牝馬なので、この点はマイナスかなと思います。

産駒の重賞勝率は2%ですが、重賞への出走率は15%と高くオープン馬は出やすい傾向です。 当初は晩成傾向と言われましたが、育成を確立したのかノーザン系を中心に最近は2歳から活躍する産駒も散見され、2歳時の勝ち上がり率も27%と高くなっています。

母アヌラーダプラの現役成績は12戦5勝のリステッド勝ち馬のブラックタイプ馬です。 ファミリーにはおばにディーパワンサ(阪神JF4着)やガルヴィハーラ(全日本2歳優駿3着)などが並ぶ、活力のある牝系です。 

モーリス×キングカメハメハの組み合わせは49頭のデータで勝ち上がり率は父平均比+6ptと好相性な勝ち上がり率46%という結果です。

コルトサイアーの牝馬産駒という点だけが血統的には惜しいところですね。




馬体

サイズは中型ですが、サイズの割に胸の深さがしっかりあり、ここは好感が持てますね。

胸が深いからか相対的に少しトモは容量が少ないような印象も受けました。芝馬の牝馬であればこのくらいでも良いのかもしれませんが。

歩様はモーリス産駒だなという感じですね、ややコツコツした感じがあり距離は持たない気がします。

背中はやや硬めに見えました。

前脚は間口が広めで外向かつX脚気味に見えるのでガニ股っぽくてあまり見栄えは良くないですね。

後脚は距離近めですが飛節安定感はいい感じだと思いました。


ジェイ

現役地方&海外馬主・競馬ライター

運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。

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