今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪4勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
プラムアリの24
血統
シルバーステート産駒の勝ち上がり率は29%とまずまずな水準で、悪くはないという印象です。産駒はロベルトを含むからなのか性別で数字がはっきり分かれており、現状コルトサイアーと見た方が良さそうです。牡馬勝ち上がり率33%に対し牝馬は23%と苦戦気味。重賞出走率も牡馬11%に対し牝馬は6%とWスコアに近い結果になっています。本馬は牝馬なのでやや割引が必要ですね。
シルバーステート×母父First Samuraiの組み合わせはまだ1頭と少ないものの、勝ち上がり率は0%となっています。 ディープインパクト系×母父ジャイアンツコーズウェイ系の組み合わせは67頭のデータで勝ち上がり率は父平均比+15ptと非常に相性の良い44%という結果ですから期待感はあります。
母は北米のG2勝ち馬で17戦5勝。ナッソーSで4着に入ったこともある実力馬で、母産駒の情報は見つけられませんでしたが(多分初子ですかね?)、母父との相性も良さそうですし期待感はありそうです。シルバーステート産駒は前脚が好みの形状ではなく手を出せない産駒が多いのですがこの馬は魅力が多く馬体から感じられれば、考えてもいいかもしれないなと思っています。
馬体
サイズは牝馬ですが大柄ですね、十分なサイズだと思います。
前脚は間口広めで内向しています。後脚はかなりの外弧で流石にこのレベルになると軸を外れているように見えるので自分としては気になりますね。
歩様を見るとナチュラルスピードが遅いのかのっそりした歩きに見えます。この時にゆっくり歩いているだけかもしれませんが、ボリュームの割にトモに力感がないような印象も受けますね。
可動域もあるかでは狭めにみえます。シルバーステート産駒はこういう馬が多いですけどね。
ただ、坂路動画を見ると歩様から感じるほどの硬さや間口の広さは感じられず、割と綺麗なフォームで走れているなと思いました。
坂路の方がより実戦には近い形なので、ここを評価するという手もあるかもしれませんね。

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。






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