スプリンターズS2022予想!内枠+前有利で本命馬は◯◯だ! byにくまつ

はじめまして、初めてこのサイトで記事を投稿します、にくまつです。競馬歴は5年ほど、主に過去の戦績とレース展開を分析する競馬予想を行っています。今回は先日メイケイエール写真集が発売され注目度が高まっている2022年10月2日のG1スプリンターズステークスの予想をしていきます。

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◎ナランフレグ

◯ナムラクレア

▲メイケイエール

△タイセイビジョン

注テイエムスパーダ



馬場バイアス

先週まで中山競馬場の傾向を見ても、「内枠先行」が有利な状況は続いています。1番人気想定のメイケイエールが外枠に入ったことをどう判断するかによって大きく分かれてきます。

今回、私が特に注目するのは「内枠先行」の中でも「内枠」です。

内枠は先行馬に有利に働くのはもちろんですが、G1のようにレースのレベルが上がってくればくるほど逃げてそのまま勝つというレースが少なくなってきます。

そんな中、無駄なく内側を通り、終いまで脚を伸ばすことができるパワーと操縦性のある馬を評価しました。特に中山1200メートルは小回りが多いその他の中山のレースとは異なり、緩やかなワンターン競馬です。

内を通った馬のスピードが落ちにくいです。スタートから続く下り坂でスピードを上げて、最後の急坂を駆け上がって勝つのは「内側」を通った馬だと予想します。

各馬評価

◎ナランフレグ

春のスプリントG1である高松宮記念で見せた内側の狭いところをついて伸びてきた操縦性とパワーは中山でも必ず通用します。

直線でよれてしまう馬は右回り左回りかで大きく適性が変わってしまいますが、ナランフレグは不問でしょう。3枠6番と完全に内枠ではないですが、1番のテイエムスパーダが逃げて、2番のジャンダルムが番手につける展開が予想されるため中団の内側を楽に確保できると想定します。

前走の安田記念はマイルのため距離的に度外視でき、今回スプリンターズステークスを勝利し、スプリント戦線の代表格に名を上げるのはこの馬だと予想します。現在5番人気とオッズ妙味もあります。

◯ナムラクレア

クラシックを狙ってデビューからは短距離〜マイルまで出走してきましたが、桜花賞の後は最も適性のある1200mに絞り結果を残してきました。

1200mの戦績は(3,0,1,0)と4戦3勝(うち重賞2勝)と圧倒的です。

勝ったレースは全て右回りで好位につけて勝利しており、今回のレース展開にも向きそうです。

また、3歳牝馬の斤量53キロも魅力的です。気がかりなのが枠ですが、外すぎる枠でもないので、デビューからコンビを組む浜中ジョッキーが上手く道中導いてくれるでしょう。

▲メイケイエール

外枠に入ったことや気性難など懸念がある馬ですが、ここ2戦の勝ち方を見てもポテンシャルはNo.1はこの馬でしょう。

スタートで出遅れず、道中折り合うことができれば圧勝まであり得ますが、オッズ妙味や外枠を考慮してこの印にしました。

△タイセイビジョン

ここ3戦勝ちきれず3回連続2着という成績ですが、内容を紐解くと評価できます。

特にここ2戦の重賞は北九州記念(1着ボンボヤージ51kg,2着タイセイビジョン57kg,3着ナムラクレア 53kg)・CBC賞(1着テイエムスパーダ48kg,2着タイセイビジョン57kg,アネゴハダ49kg)とハンデ戦で斤量差がある中でのこの着順です。

今回斤量差が縮まり、この馬の実力を出すことができれば上位入線も大いにあり得ます。

注テイエムスパーダ

逃げ馬であるこの馬にとって最高の枠になりました。1枠1番かつ内枠先行有利の馬場状況、その他に逃げ馬不在により楽に逃げられること、全ての条件がこの馬に向いています。

その他の人気馬に実績でこそ見劣りしますが、CBC賞で見せた他を寄せつけない圧倒的なレース(筆者は現地で観戦していましたが衝撃的でした)をここで再現することができれば、番狂わせも大いに考えられます。

まずはスタートダッシュを決めて楽に逃げて欲しいです。



いかがでしたか?これからも、不定期で予想を掲載していきます、よろしくお願いいたします!

ゲストライター:にくまつ

競馬歴は5年ほど、主に過去の戦績とレース展開を分析する競馬予想を行う。現役の推し馬はランドオブリバティ、レースでは単勝5万円を購入して応援することも。最近ダイエットの成果が出て、体重が100キロ近くまで減ってきた。もうひと叩きして体重を2桁台に乗せたいところ。

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