【ドバイターフ2024】海外馬主がガチ予想!!有馬記念で復活したドウデュースを脅かすのは??

ジェイ
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どうも、ジェイです。
今回は日本馬が出走するドバイターフ2024予想記事を掲載していきます、よろしくお願いします。

ドバイターフ概要

2023年はロードノースが3連覇を達成し話題となりましたね。

2022年はパンサラッサとロードノースが同着1位というレースになりました。

パンサラッサが逃げ切ったように先行勢も勝負になりますが、しっかり差しも決まるフラットなレースです。

日本勢は得意としているレースで、2019年のアーモンドアイとヴィブロスのワンツーや2021年のヴァンドギャルド2着など、活躍馬が多くいます。

同着の去年も含めると過去10年で日本馬が5勝、ついでイギリス馬が4勝(うちロードノース3勝)、地元UAEが1勝、フランス1勝となっています。

◎ドウデュース

○ヴォイッジバブル

▲ロードノース

△ナミュール

☆ルクセンブルク

注ダノンベルーガ

注メジャードタイム

各馬評価

◎ドウデュース

去年も出走していれば本命に近い印を打とうとしていた馬です。

有馬記念での武豊騎手との勝利には、多くの競馬ファンの心が震えたことでしょう。

ドウデュースは2500mの有馬記念で勝利しましたが、フォトパドックなどで体型を見ているとどんどんマッチョ系の馬になってきて、5歳になった今、筋肉も硬くなってきて1600-2000mあたりが適性レンジになってくるのではないかと私は考えています。

その中で、今回のドバイターフの1800m芝レースというのは最適な舞台ではないでしょうか。

今回も抜群の追い切りタイムを残してからドバイに向かうようで体調は万全かと思います。

血統的にはハーツクライに米国系の母系でやや海外遠征は不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

実際3歳時の遠征でニエル賞や凱旋門賞では期待ほどのパフォーマンスは発揮できませんでした。

しかし、これはあくまでもフランスのパリロンシャン競馬場の話。

ここよりは日本に馬場が近いメイダン競馬場であれば、ドウデュースも力を発揮できるのではないかと思います。

○ヴォイッジバブル

香港からの遠征馬である本馬を対抗とします。

香港の競馬場で活躍できるなら、芝の構成がほぼ同じメイダンでも活躍できるのではないか?地元馬の次に、ホームに近い舞台で走れるのはこの馬じゃないかと思い評価しました。

去年12月の香港マイルではもはや伝説級の香港馬ゴールデンシックスティの0.2秒差2着。

年明け1戦目の香港スチュワーズカップでG1初勝利。

直近の前走香港ゴールドカップではロマンチックウォリアーと差のない2着に入っており、香港のハイレベルな馬たちとそん色ない走りをしています。

日本的にはそこまで注目されない馬なのではないかと思うので、オッズ的な旨味があればいいなと思います。

▲ロードノース

3年連続優勝馬で、4連覇を目指すというあんまり聞いたことがない状況です。

この舞台での適性はもう語る必要はないでしょうから、この馬に関しては自分との闘いだと思います。8歳馬ですからね。

しかし、去年優勝した時からほとんど使われておらず、去年優勝した時と同じローテ、ウインターDを叩きに使う形で来ています。

流石にピークアウトしていると思いますし今年はレベルも高い馬が集まっているので、これまでのようにいかないかな?と思いつつも、この舞台の王者が意地を見せて馬券内に来る可能性もあるだろうと考え、3番手評価にしてみました。

流石に年齢的にも、日本プールで過度な人気にはならないのではないかと思っています。

△ナミュール

出遅れなければチャンスあると思います。

メイダン競馬場のゲートは確か、日本よりもゲートが広く、日本でゲートが苦手な馬でもスタートしやすいと聞いたことがあるので、出遅れ癖のあるこの馬にはプラスかなと思います。

また、前走香港マイルでゴールデンシックスティの0.4秒差3着に入ったことは高く評価できる部分だと思います。

香港の馬場で力を出せたのも大きいですし、血統的に見ても父はハービンジャーですから、血統的な裏付けも十分でしょう。

☆ルクセンブルク

前走ネオムターフは0.3秒差の4着に沈みましたが、その前走の香港カップではロマンチックウォリアーと着差の無い2着。

その前は愛チャンピオンでオーギュストロダンと0.1秒差2着ですから、ハイレベルな様々な馬場で力を出せているところが伺えます。

前走は休み明けの始動戦の叩きで、ここが本番だと考えれば前走より前進する可能性は十分あると思います。香港で好走していることから、スピード馬場への対応も問題ないでしょう。

注ダノンベルーガ

去年のドバイターフ2着馬です。

それ以降、馬券内には入れないレースが続いていますがリアルスティールのようにドバイターフだけ爆発するタイプの馬もいるので、人気が薄いのであれば拾っておきたい1頭です。

注メジャードタイム

Cアップルビー厩舎とビュイック騎手はとりあえず抑えておきたいコンビですよね。

メイダン競馬場の芝1800mのG2とG1で連勝してきていて、この舞台での適性がありそうなのが面白いポイント。

フランケル産駒でスピード能力も高そうな血統ですし、穴馬としては面白そうな1頭です。


ジェイ

現役地方&海外馬主・競馬ライター

登録者5000人超え&累計再生250万回超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。社会人1年目から一口馬主を始め、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。地方個人共有とRSS や中條厩舎の豪州共有に加え北米MRHでマイクロシェアを行う。血統スタッツや馬体・歩様を重視していて代表馬はトゥルーフェアリー、ロードヴァレンチ、ミスティックロア等。

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