
私も会員のキャロットクラブ2024年度追加募集馬について検討していきます。
見解は全てジェイの私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(豪4勝)ドーンエクスプレス(川崎2勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井新馬勝ち)出資馬は、ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(オープン)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。
マハーバーラタの23
ドレフォン産駒の地方馬戦績は235頭の出走馬のうち166頭が勝ち上がりとなっていて、71%と地方限定としてもなかなかいい打率です。
トップ種牡馬は8割近くの勝ち上がり率を誇りますのでそれよりは劣りますが、それに次ぐ勢いですので評価できる値だと思います。
母父ディープインパクトの牝馬となるとドレフォン産駒とはいえやや芝馬っぽさを感じるので、地方の深い砂をこなせるパワーがありそうかは要チェックですね。
母は中央勝ち馬で半兄はヒンドゥタイムズという良血馬ですから、なんで地方募集馬なのか?という感じですね。
それ以外も中央4勝馬のリアンクールも出ていますので、地方馬の母としては最高ランクだと思います。
スーリーズの23
貴重なマテラスカイ産駒の募集馬です。
母スーリーズは地方7勝馬。浦和や笠松で勝利していますが、中央では芝1000mで3着に1度きたことがありましたがそれ以外は掲示板外が続きました。
本馬は初仔なので母の繁殖能力は不明ですが、地方馬の母としては可もなく不可もなくというところだと思います。ハイレベルな能力がありそうとまでは言えない気がしますが、しっかり回数使えているので丈夫さがあるのは魅力ですね。
2代母からは高松宮記念3着馬キルロードが出ていますし、地方馬の母系としてはかなり豪華だと思います。
クレスクントの23
地方競馬で活躍目覚ましいモーニン産駒、まだ若い種牡馬ですが地方ではすでに出走馬のうち64%の産駒が勝ち上がりを決めており、今後70%を超えてくることが予想されます。
中央ではそこまで存在感がないかもしれませんが、地方馬として考えるならばモーニンは積極的に考えたい種牡馬の1頭です。
芝の傾向が強い母父ハービンジャーが地方のダートに合うかと言われると少し微妙な気もします。
とはいえ、ハービンジャー産駒だった母は船橋で2勝。中央でも未勝利で3着に入っており一定の能力を示していました。半兄は園田C2で1勝、中央ではなかなか厳しい戦績が続いていました。
近親にはヴェラアズールが出ていますが、それ以外のファミリーを見るとややヴェラアズールが一発屋感もありますね。
血統的には今回の募集額は流石に少し割高感を感じますね。
告知
ジェイが馬の見方や競馬勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや 競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。
これまで2度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ、さらに大狩部牧場さんとコラボでSunCity産駒の牝馬という素晴らしい3頭落札できました。
オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。
共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。
入厩中が月1.2万円程度となっています。
サロンでは中條調教師やサララボライターでもあるエムイシ氏のディープなコラムを毎週配信している他、オーストラリアンで開催されるセリに上場される注目馬ついても配信中です。
さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。
直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。
オーストラリア 競馬をベースに学んでいきますが日本の 競馬にも活かせる部分はあると思います、ぜひお気軽にご参加ください。
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