どうも、ジェイです。
今回は私も会員のノルマンディーオーナーズクラブ2025年2次募集の全頭分析記事を書かせていただきます。
見解は全て私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)ドーンエクスプレス(川崎2勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)出資馬は、ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(オープン)マックアルイーン(3勝C)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)などです。3歳世代と4歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
No40アレスの24
血統
ベンバトル産駒の牡馬勝ち上がり率は16%です。
ベンバトル産駒走ってるな〜という印象が2歳デビュー直後にあったのですが、牝馬の方が現状は成績が良く、牡馬は少し重いのかもしれませんね。
とはいえまだ2歳しかデビューしていないのでこの数字は来年夏にかけて上がっていくと思いますから、キャリアの長い種牡馬と同じ数字として比べるのは適切ではないと思います。
母父ブラックタイドとの配合で出走した馬はいません、母父SSとの配合では30%が勝ち上がりと産駒平均よりも良く、やはり軽いサンデーの血を入れて日本的な要素を入れた産駒の方が日本にフィットしているのかもしれません。
その点SS系の中でもブラックタイドはパワー系なので、芝で勝負できるスピードがあるかは要チェックだと思います。
母はノルマンディー所属馬で中央3勝。本馬は2番子で初仔はデビュー済みですが最高着順は5着となっています。
母以外、2代母からのファミリーでも中央勝上馬はいないという状況なので、やや母系に活力は不安です。
母の能力を受け継いでくれるといいんですけどね。
馬体歩様
155.0 181.0 21.0 466
サイズは標準的です。
ベンバトル産駒はゆるさが目立ち、手先が重そうな馬が多いのですが本馬もかなり筋肉はゆるそうに見えますね。手先の重苦しさという意味ではないですが、サイズの割には少し非力そうに見える感じがします。
ベンバトル産駒は歩きでは選びにくいですね、これでいて、芝でちゃんと戦えるスピードがある産駒が多いので、なかなか難しい種牡馬です。
踏み込みはまずまずいいですし可動域もまずまずあるので、ベンバトル産駒比では割と僕はいい方の歩きに見えました。トモは緩くて弱い感じがしますけどね…。
飛節の安定感は普通くらいかなと思います。左後ろが若干曲がり気味ですかね?
前脚は左前が内向気味、右前は外に向かって曲がっているように見えますね。
この横っ面でこの前脚はちょっと手を出しにくいかもしれません。

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。







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