どうも、ジェイです。
今回は私も会員のノルマンディーオーナーズクラブ2025年2次募集の全頭分析記事を書かせていただきます。
見解は全て私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)ドーンエクスプレス(川崎2勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)出資馬は、ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(オープン)マックアルイーン(3勝C)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)などです。3歳世代と4歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
No47エアヴェイユの24
血統
クリソベリル産駒は2歳世代が初年度の新種牡馬で、牝馬勝ち上がり率は19%となっています。
ダート種牡馬としては社台グループ率が50%と非常に繁殖や育成のバックアップは手厚い中で、この戦績というのは正直物足りないと僕は思っています。ただ、序盤かなり苦戦しましたが立ち上がりに比べて秋冬で復調気配なので、ここから3歳にかけてだんだん良くなってくるかもしれません。距離が必要な産駒も多く短い距離のワンターンより中距離周回コースの方がいいのではないか?という声もチラホラ耳にしますね。また平均馬体重が一般的な種牡馬と比べて重いので、仕上がりに時間が必要な馬が多い部分もあるかもしれません。
母は未勝利馬で母産駒は3頭いて中央勝ち上がりは無し。
晩成傾向かもしれない父に5月生まれで母産駒中央未勝利はちょっと苦しい気もしますね。
ボトムラインはエアデジャヴーのラインで非常に優秀。2代母も優秀でエアアンセム、サトノヘリオスが出ていますし、2代母の枝からは大阪杯連覇のベラジオオペラが出ています。
なかなかボトムラインは優秀で活力がありそうなのですが現状母や母産駒の枝は厳しそうなので、私はあまり高く評価できないかなあ?という気がしています。地方出戻り想定の1頭かもしれません。
馬体歩様
155.0 181.0 20.0 442
サイズは中型ですね、ダート馬だということを考えればもう少しサイズが欲しいところではあるのですが、5月の遅生まれでもあるのでまだ成長の余地はあるのではないかと思います。
とはいえ、このくらいのサイズ感で飛び込むには少し勇気がいるので気になっている人はもう少し成長を様子見してもいいのかなと思いました。
歩様を見ると可もなく不可もなしという感じですかね、ダート馬らしい硬さもありますが可動域が狭すぎることはないですね。
右トモは緩く弱そうに見えますが左トモは割としっかりしているように見えました。歩いている動画を見ても左を向いている時の方がよく見えますね。
前脚は過度に気になりません、飛節安定感はいい方かなと思います。割とサスペンションはカチッとした感じに見えてダート向きな感じがしますね。

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。







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