ゴルシ研究家エムイシの注目ゴールドシップ産駒~2024年1月7日(日)京都・中山版~

M石土井
M石土井
皆さんこんにちは、ゴルシ産駒を研究しているエムイシです。
サララボに毎週連載で”今日の注目ゴルシ産駒”を掲載しています、よろしくお願いします。

中山5R 3歳新馬

ファーストメイト

この世代注目馬の一頭で、唯一の母G1勝馬。
アメリカ2歳G1を勝っており(ゴルシと方向性は違うものの)期待していきたい。

血統面で言えば、母父ストームキャットは素直に割引。
ただ、それ以外はかなり良さそう。血統自体が古く、古いアメリカ血統が直輸入されてます。

・アファームドはゴールデンスナップの母母父。
・ニジンスキーは活躍場多数過ぎて書ききれない。
・3代母はヘイローやナスルーラの祖、マームード(2×4)

中山っぽさはあまりないので、4角手応え十分で坂で止まっちゃう感じなら全然問題ないと思います。

京都5R 3歳新馬

クラージュミノル

エドノフェリーチェの全弟。
ハギノトップレディ牝系は非常に相性が良く、マイネルソラス・フランツ兄弟含めて4頭中3頭が1000万超え。
その根拠はサンシー≒ディクタスの相似インブリード。それにニジンスキー・ブライアンズタイムなので悪いはずがありません。

ただ、奥手なのは間違いなく、新馬から走れるかと言われたら微妙。
京都が向いてないとは思わないものの、夏のローカルで未勝利脱出を視野か。

京都10R 3勝 寿S

マイネルエンペラー

難しい子でしたがついに覚醒。
中京で勝ち上がったのは大きい。
母父ロージズらしく先行力を持った牡馬で、京都も悪くない。

同じように連勝してきた明け4歳が多く、力関係は未知の部分があると思いますが、悪い結果にはならないでしょう。


M石土井

ゴルシ産駒研究者

一口馬主を京都サラブレッド、YGG、広尾、DMM、ノルマンディーなどで楽しんでいる、ゴルシ産駒研究者。noteにてゴルシ産駒にまつわる投稿を行っている。血統分析に重きを置くスタイルで、代表出資馬はドライスタウトやグランベルナデット。ゴールドシップ産駒ではオルノアやブルーローズシップなどに出資している。


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