今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G2ローズS・3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
血統
ベンバトル産駒の勝ち上がり率30%は標準的な水準です。
特段割り引く必要のない数字だと思います。
性別による偏りは少なく、牡馬は28%、牝馬は32%という成績になっています。
重賞勝馬はまだ出ていませんが、重賞への出走率は14.1%とオープン馬は出やすい傾向です。
母は中央3勝馬、全兄ミラビリオンは中央1勝となっており本馬は2番子です。
全兄は初戦のみ芝でしたがその後ダート短距離に絞って3歳7月で勝ち上がりを決めています。
本馬は全兄に続く2番子となります。
データとしては全兄を含めて7頭と少ないですが、ベンバトル×マツリダゴッホでの勝ち上がり率は42%です。
配合データが少ないため母父サンデーサイレンス系で広げて見ると、59頭のデータが示すベンバトル×サンデーサイレンス系の勝ち上がり率は父全体平均の30%とほぼ同水準の30%ですね。
全兄の歩様動画もあるのでそれと見比べながら検討するのが良いのではないかと思います。
馬体歩様
サイズが小柄ですね、今後の成長に期待です。
5月生まれなのでまだ伸びる余地はあると思います。
馬が小さいからというのもあるかもしれませんが、ベンバトル産駒にしては比較的リズム良く歩けるタイプだなと思いました。
腰回りやトモの筋肉量は足りていないように見えますので、ここがしっかりするか、また上物がついた時にどんな動きになるかという部分はあるものの、右を向いている時はまずまずだなと思いました。
左を向いている時はだらっとして見えて、ベンバトルだなぁという印象です。
飛節安定感は良い感じですね。
前脚はオフセット気味に軸がずれているように見えましたがどうでしょうか?
何れにしてもこの父産駒は違いがわからないのであまり手を出したくないですね…。
告知
サララボ代表のジェイが馬の見方や競馬を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。
学んだ情報をベースに年に1回を基本としてこれまで4度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ、大狩部牧場さんとコラボでサニー、当歳馬のフレディという素晴らしい馬たちを落札できました。
オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。
共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。
入厩中が月1.2万円程度となっています。
サロンでは中條調教師やサララボライターでもあるエムイシ氏のディープなコラムを毎週配信している他、オーストラリアンで開催されるセリに上場される注目馬ついても配信中です。
さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。
直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。
オーストラリア競馬をベースに学んでいきますが日本の競馬にも活かせる部分はあると思います、ぜひお気軽にご参加ください。
<参加はこちらから>

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマンディー・DMMバヌーシーの4クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、サザンクレセント、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、ミスティックロア、レクスノヴァス、イクシード等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。









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