
私も会員のシルクHC2024年度追加募集馬について検討していきます。
見解は全てジェイの私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(豪4勝)ドーンエクスプレス(川崎2勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井新馬勝ち)出資馬は、ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(オープン)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。
血統
ルヴァンスレーブ産駒の牡馬勝ち上がり率は38%となっています。牝馬の倍以上の数値となっており現状コルトサイアーと言えそうですね。
まだ3歳世代が初年度産駒であることを考えるとこの時期にこれだけの数字となっているのは優秀と言えると思います。
ルヴァンスレーヴ産駒は比較的柔らかさや軽さを感じる馬もいましたが、蓋を開けてみたら9割がダートで出走していることから、やはりストレートにダート種牡馬と考えて良さそうですね。
母父キングカメハメハの配合で見てみると実は、勝ち上がり率17%と低調なんですよね。
本来であれば、母父キングカメハメハのBMSサイアーとしてのポテンシャルを考えたらここは数字が良くなりそうなものなのですが…パワー系に寄りすぎるのか、原因は分かりませんが現状平均よりかなり悪いのは気になりますね。
母メジロコウミョウは中央芝中距離で勝ち上がりも、1勝C相当のレースでは2桁着順連発で抹消という戦績。
レイクヴィラ血統で、3代母はオークスや秋華賞などG1を複数勝利したメジロドーベルという豪華なファミリーラインです。
2代母以降大物は出ていませんが、ボトムラインの活力はありそうですし、母産駒でも中央で勝ち上がっている馬が複数出ているのでどこかで一発あってもおかしくないと思いますね。
シルクHCは最近ダート馬が好調ですし、レイクヴィラファームの血統馬に出資したいという方もいらっしゃるでしょうから、注目が集まりそうな1頭ですね。
人気が落ち着くとしたらルヴァンスレーヴ産駒というところでしょうか。同じくダート馬っぽい北米からの輸入馬やヘニーヒューズ産駒と今回の追加募集はダートタイプの馬が多い気がするので上手く応募がばらけるといいですね。
馬体・歩様
馬体重:478kg / 体高:160.0cm / 胸囲:182.0cm / 管囲:19.5cm
OCD手術歴ありです。
ルヴァンスレーヴ産駒で手術歴ありの馬だと個人的には躊躇しますね。
サイズは問題ないと思います。
前脚はかなり外弧歩様ですね、左前がとくに軸線より外に出るように見えるのでちょっと気になりますね。
一方後ろ脚は右後ろがやや内に入っているように見えますが、飛節安定感はまずまずあります。
歩様を見ると、うーんどうですかね?
ちょっと首とトップラインの連動性が微妙に見えたのと踏み込みの感じもあまり力強さが感じられないなと思ってしまいました。
ぐいぐい歩いている感じではないですし、持ち手が後ろに引っ張っているようにも見受けられるので歩かせ方を変えればもう少しよく見えるのかもしれないですけどね。
ギャロップを見ても少し硬さがあるような気がします。
告知
ジェイが馬の見方や競馬勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや 競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。
これまで2度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボという素晴らしい2頭を落札できました。
オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。
共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。
入厩中が月1.2万円程度となっています。
サロンでは中條調教師やサララボライターでもあるエムイシ氏のディープなコラムを毎週配信している他、オーストラリアンで開催されるセリに上場される注目馬ついても配信中です。
さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。
直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。
オーストラリア 競馬をベースに学んでいきますが日本の 競馬にも活かせる部分はあると思います、ぜひお気軽にご参加ください。
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