どうも、ジェイです。
今回はDMMバヌーシーで出資しているミスティックロアについて記事にしていきます。
サムネ画像はクロスFarm @Cross_farm 氏提供です、素敵な写真をありがとうございます!
ミスティックロアとは?
ミスティックロアとは、DMMバヌーシーで出資しているアロゲート産駒の牡馬です。
現在、オープンクラスで前走は2024年10月。オープンレースで2着だったのですが、その後繋靱帯炎を発症してしまいました。
これは損傷の仕方にもよりますが再発率が高く、休養期間も長い特徴があり、かなり厳しいケガを負ってしまったなという感想でした。
ただ、能力は間違いなくある馬ですので、復帰を目指すことに。1年3ヶ月という長い時間がかかりましたが、1月11日(日)中山10RボルボックスSでに実に1年3ヶ月ぶりの実戦を迎えることとなりました。
正直調整過程でも脚元への不安は何度も言及されており、状態も休みに入る前と比べると上がってきていないようなコメントだったので、勝利への期待感というよりは、今回は無事にレースを終えてぼちぼち能力を見せてくれたらOKだな、くらいに思って見ていました。
レース結果は?
パドックでは、相変わらずチャカチャカしていて落ち着きがないなと思いましたが、元々こういう馬なので仕方ないなと思いながら見ていました。体重増ほど、太めな感じには見えず。
ただ、芦毛馬なのでかなり白くなったなという印象で、時の流れを感じました。
レースではスタートが苦手な馬でしたが珍しくいいスタートを切りました。
その後やや進みが悪く感じ、中団後方でレースを進めます。
基本的に砂を被りながらガツガツポジションを取れるタイプの馬ではないので、最後に直線に伸びが見られればいいかな、くらいに思っていました。
最後の直線は、外目に持ち出し、ここから伸びてきそうだな、という手応えを感じさせるのですが、ソラを使っているのか、観客席側を見て走りに集中していないようなそぶりを見せます。
それもあってか、やや伸びあぐねる形ではありつつも、いい時の片鱗は見せて6着でフィニッシュとなりました。
後少しで掲示板内というところでしたが、復帰戦としては最後の末脚をそれなりに使えていたことは好材料だなと思いました。
あとは、上がりに問題がなければ…と願うばかりでした。
脚元の状態について
レース後、ジョッキーが下馬したという情報がSNSで流れました。
その後、Xのフォロワーさんが入選後の歩様映像をあげていたので、それを見てギョッと思いました。
私は獣医師ではありませんので、ただの素人ですが、前脚を痛めている馬が見せる歩様に非常に似た動きをしていたように見えたからです。右前脚をつく時に頭を上げて体重を逃がしているようなそぶりが何度か見えたので”これは心配だな”と思って見ていました。
その後、DMMで更新コメントがあり、ジョッキーは歩様の乱れを感じたため下馬したこと、レントゲン検査で異常は見つからなかったが右前繋靱帯に炎症があると診断されたと報告がありました。
これは心配ですね、大事にならないといいのですが。
無事なら、十分OP勝利は目指せる器だと思いますし重賞でも好走できるのではないかと思っています。
続報をひとまず待つしかないですが、トレセンでの精密検査までは心配な日々が続きそうです。

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。








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