【ドバイターフ2026】海外馬主がガチ予想!!ガイアフォースの勝算と注目海外馬は??

ジェイ
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どうも、ジェイです。
今回はドバイワールドカップデーのドバイターフ2026予想記事を掲載していきます。よろしくお願いします。

レース概要と予想の方向性

ドバイターフ(G1)
2025年3月29日 (日) 0:35(日本時間)
UAE メイダン競馬場
芝左1800m 南半球産馬3歳以上、北半球産馬4歳以上
負担重量:4歳以上=牡・セン馬 57kg、牝馬 55kg (南半球産3歳馬の出馬投票があった場合 4歳以上=牡・セン馬 57.5kg、牝馬 55.5kg 南半球産3歳=牡・セン馬 55kg、牝馬 53kg)

賞金総額:500万米ドル
1着賞金:290万米ドル
日本馬はこれまでロードノースと同着だったパンサラッサやアーモンドアイ、リアルスティール、ヴィヴロスと日本馬は得意としているレースです。それ以外だと欧州馬の活躍が目覚ましく、地元馬は劣勢気味。欧州勢ではイギリス組よりフランス勢の方が優秀で、イギリスよりもスピード馬場が多いフランスの方が中東のスピード馬場で活躍しやすいのかもしれませんね。

基本的には日本馬と欧州馬から考えたいですが、今回はイギリスから強力な刺客・オンブズマンが参戦してきますのでこの馬を脅かす可能性がある馬はどの馬か?と考えていくレースになると思います。

日本馬からは唯一ガイアフォースが参戦予定。2024年シーズンまでは正直ここで通用するか…?という戦績ではありましたが、2025年の直近3戦は覚醒状態。2025年の勝ち馬ソウルラッシュにも先着しており、ここでも勝ち負けできる水準にありそうです。

ローテ的には中山記念組がトップ、ついで英ウィンターダービー、ジャパンC、ジュベルハッタ組などが活躍しています。

日本の中山競馬場で活躍できるタイプの馬は、メイダン競馬場のフラットコースのスピードが求められる洋芝にちょうど良いのかもしれませんね。香港と似た馬場だと言われますので、香港馬の出走がある年は香港馬も要チェックです。

2022年のパンサラッサのレースを見れば分かる通り、前にいく馬も後ろからの馬も馬券内に来られるフラットなレースと言えます。単純に能力が高い馬を素直に選んでいくのが良さそうです。

◎オンブズマン

○ガイアフォース

▲ファクトゥールシュヴァル

△フォートジージ

☆クドワー

各馬評価

◎オンブズマン

ゴドルフィンとしてはもう8年このレースを勝っていないそうで、8年ぶりの勝利に向けて強敵を送り込んできました。

やはりイギリス・アイルランド勢がやや劣勢でフランス勢が優勢なのはスピードを求められる舞台だからでしょう。オンブズマンについては、欧州の中でもスピードが求められる舞台のサンダウン競馬場のエクリプスSでの2着や、ヨーク競馬場の英インターナショナルSでの1着など、スピード馬場でしっかり結果を出しているところが評価できるポイント。

英インターナショナルSではペースメーカーが3着に残る波乱もありましたが、しっかりこのレースでもオンブズマンは末脚を伸ばして勝ち切っていました。同レースに出走していたダノンデサイルが気合いが入りすぎていて状態的に力を出せる状態ではなかったとしても、このレースでは完勝といえる結果でした。これまでも相手関係が非常に強いレースで結果を出し続けてきた馬ですし、ここまで連対を外したことがない安定感もある馬です。

ガイアフォースにとっては大変な強敵だと思いますし、この馬に先着できれば相当な快挙だと思います。そのくらいのレベルにある馬で今回の相手関係であればかなり自信を持っての本命です。

○ガイアフォース

このメンバーでオンブズマンに迫れるとしたら、と考えた時に真っ先に上がったのがこのガイアフォースでした。そのため対抗評価としています。

キタサンブラックに母系は北米系とやや海外の洋芝がマッチしそうな血統背景には思えない点(実際去年香港チャンピオンズマイルでは9着)と中山での戦績も若い時に重賞を取っていますがとはいえ着順がそれ以降そこまで安定しているわけではなく、ここがベストな舞台なのか?という点については自信を持ってそうだと思うとは言えませんが、ここ直近3戦のパフォーマンスは素晴らしいですよね。

特にこの去年の富士Sは番手外目から逃げ馬にプレッシャーをかけ早めに先頭に直線では立つと、外からジャンタルマンタルに来られても内から伸び返して勝利するという勝負根性も見せ、競馬偏差値が非常に高いというか、完成度の高いレースをしていたなと感じました。相手関係を見てもここで勝ちきれたのはかなりの収穫だと思います。

今回は相手関係が中東の問題の件で楽ですし、遠征のぜひはさておき出走するのであればこの直近3戦のようなパフォーマンスをすれば十分馬券内への期待感はあると思います。

バッチリ展開がハマればオンブズマンに対しジャイアントキリングができる可能性もあると思います。

▲ファクトゥールシュヴァル

2024年の勝ち馬です。

このレースはロードノースが何度も勝利するなどリピーターレースでもありますから、2年前の覇者はチェックしておきたいところ。相性のいいフランス馬であるところもチェックポイントです。

ただ去年のドバイターフは6着に沈んでおり、去年より今年の方がメンバーレベル的には戦いやすいだろうなと思うものの、そもそも前走のネオムターフCで久しぶりに連対しましたがそれまでは去年のレース以降掲示板外の着順が続いていました。

ネオムターフCの好走で復活のきっかけを掴んでいたらいいのですが、オンブズマンやガイアフォースと比べると1枚落ちるかなという印象です。

△フォートジョージ

レースレベルはそこまで高くないのですがこれまでのレースで馬券内を外したのはデビュー戦の1戦のみと安定感が魅力の馬で、今年1月空メイダンに滞在しておりハンデ戦2着、ドバイミレニアムステークス(G3)1着、ドバイシティオブゴールド(G2)2着とここでも安定感を示しています。

2000mレースであるドバイミレニアムSを勝利しているので、今回前走の2400mから600mの距離短縮になりますが、むしろ1800〜2000mのレンジの方が走り慣れている馬なのでそこまで心配はいらないでしょう。

正直ここで相手関係は大幅強化になるので、どこまで通用するか未知数な部分もありますが今年の制限されたメンバー下であれば激走してもおかしくない1頭だと思います。

すでにこのコースを走り慣れていて結果を出しているところもプラスですね。

☆クドワー

前走シングスピールステークス(G2)を勝利。G2以下のレースでの勝利歴や好走歴はあるものの、G1の一千九のメンバーが集まった時にはあと一歩足りないという善戦マン感がある1頭です。

ただ、今回のレースですと正直上位3頭意外に関してはG2~G3レベルだと僕は思っているので、この馬が上位に進出してもおかしくないのではないかと思います。

また、敗戦しているG1レースを分析するとパリロンシャン、アスコットなど高低差が大きい舞台。

今回のメイダン競馬場とはかなり条件が異なる競馬場なので、高低差を苦手としているのであればひょっとしたらここで好走する、ということがあるかもしれません。


ジェイ

現役地方&海外馬主・競馬ライター

運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。

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