今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪4勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
クールアイランドの24
血統
タワーオブロンドン産駒の勝ち上がり率19%は厳しい数値で、現状は心もとない数字です。 牝馬勝ち上がり率が21%と若干牡馬よりも高いところはまだ耐えていますが、それでも勝ち上がり率21%というのは平均値を割っています。
タワーオブロンドン×母父ハットトリックで出走した産駒はいません。
母は2戦0勝(未勝利)という成績を残しています。 産駒3頭が競走年齢ですが地方1勝馬がいるのみで中央では現状まだ勝ち上がりはありません。 近親の活躍馬として2代母からJDD勝ち馬のノットゥルノが出ており、この点は評価できるポイントでしょう。
とはいっても正直血統レベルはシルクの募集馬の中ではかなり低いランクに属すると思います。ただ、そんなことはわかってノーザンはわざわざこの馬をサマーセールで購入していますから、それを上回る”何か”があるのでしょう。
ノーザンの目利きはすごいですからね。
馬体
サイズは大型で、優秀です。
立ち姿を見ると素晴らしい筋肉量に見えて、これはいい馬だな、と思いました。前後のバランスもいいですしトモの容量もしっかりありますね。
前脚は間口狭めでやや蹄は外向してバランスを取っている感じ。
飛節安定感もまずまずといったところです。
横からの歩きを見ると、トモのサイズ感や立ち姿から期待されるほどの動きではないというか、全体的にのっそりした動きに見えて返しも強くないように見えますし,背中もこの動画ではあまり上手く使えていないような印象を受けました。外面はよく見えるのですが内面が伴っていないパターンかもしれませんね。
歩様はもう一歩だなという感じでしたが、坂路の動画の方が印象はいいですね,しっかり前脚が上がっていますし、ちょっと手先が重そうでダート馬っぽい雰囲気を受けますが、しっかりブレずに上がってきているのは好印象です。
牝馬でダート短距離馬ってどうなんですかね…?上級路線があまり見えない印象はあります。

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。






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