【募集馬検討】No21~30 ~東京サラブレッドクラブ2025年募集全頭分析~byジェイ

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どうも、ジェイです。
私は会員ではありませんが東サラ2026年募集馬の全頭分析記事を投稿していきます。
見解は全てジェイの私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。
4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

21トップライセンスの25

サトノアラジン27%という勝ち上がり率は、正直なところあと一歩欲しいところですね。

NZでは活躍馬を多数出しているのですが日本だとやや芝にしてはパワー寄りで中途半端になってしまうのでしょうか?

性別は牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬33% vs 牝馬21%)。 本馬は牝馬なので劣勢です。

2歳戦での早期活躍はあまり見込みにくく(2歳勝ち上がり率12%)、古馬になってからが本番というタイプなので日本の中央競馬のタイムリミットがある形は合わないのかもしれません。

母は中央3勝馬、産駒は4頭のうち2頭(デビュー済みは3頭)が勝ち上がりでそれぞれ1勝ずつと悪くないかなという子出しです。

2代母キャリアコレクションのファミリーからは種牡馬スワーヴリチャードが出ており活力のあるボトムラインです。

サトノアラジン×キンシャサノキセキの組み合わせは1頭出走して勝ち上がり率は0%というデータが出ています。

データ不足のため母父サンデーサイレンス系に範囲を広げると、サトノアラジン×サンデーサイレンス系の組み合わせは29頭のデータで勝ち上がり率は父平均(27%)を20ptも下回る6%という厳しい数字という結果です。

4月生まれですがサイズはこの時期にしては標準的ですね。体高がある程度ありますので中型以上には今後なるのではないかと思います。

歩様を見た印象は、標準的なサトノアラジン産駒かなという印象ですね。特別硬いわけでもなく柔らかいわけでもなく。背中が使える感じではないのですが、ある程度のスピード感はあるので悪くはないかなという印象です。

前脚は左前が若干内向に見えました。飛節は左のブレが大きく見えましたね。

血統的なアンチニックスがあるので馬体だけで選ぶにはもうワンパンチ欲しいかなと思うところです。

22ダンシングラグズの25

キタサンブラック産駒の勝ち上がり率は43%と優秀な数字です。

性別の傾向が出ていて、牡馬は48%に対し牝馬は39%と差があります。 本馬は牡馬なのでいいですね。

重賞勝馬率3%は立派なデータで、重賞クラスに出世できる産駒を安定して送り出せています。

仕上がりの早さがデータにも表れており(2歳勝率25%)、2歳戦から古馬まで楽しめる血統ですね。

母は海外G1馬で、母産駒は4頭のうち3頭が勝ち上がりで2勝馬が2頭と安定した子出しです。

半姉の1勝馬ルージュバロンはコントレイル産駒の牝馬とアンチニックスかつ、募集時もそこまで動きが目立っていたタイプではなかったと記憶しているのですがそれでも勝ち上がっているので、母の繁殖能力が優秀なのかなと思っています。

このキタサンブラック×Union Ragsという組み合わせの出走データは現状ありません。

キタサンブラック系×母父ノーザンダンサー系まで広げてデータを見ると、キタサンブラック系×母父ノーザンダンサー系の配合は20頭で勝ち上がり率は父全体平均の43%と比べて少し低い35%です。

遅生まれですがサイズは十分ありますね。

4月下旬の生まれなので大型馬になる可能性もあると思います。

馬を見ると前後のバランスがよくトモや胸の筋肉はしっかりあって、遅生まれ感のないいい馬体だなと思いました。

ただ、歩様を見るとやっぱり背中は使えていないですね、この母産駒の特徴なのかもしれません。

キタサンブラック産駒の上級馬はもうちょっと背中を使える印象ではありますが、半姉もそれで勝ち上がっているのでこのきょうだいはそれでもいいのかもしれません。

踏み込みの力強さはしっかりありますし推進力もあるので背中以外は悪くない馬だと思います。

前脚はX脚気味ですね、飛節は安定感があっていい感じだと思います。

全体的に遅生まれっぽさがない、垢抜けた馬だなと思いました、ここはストロングポイントだと思います。

23レッドエルザの25

キタサンブラック産駒の勝ち上がり率は43%と優秀な数字です。

性別の傾向が出ていて、牡馬は48%に対し牝馬は39%と差があります。 本馬は牡馬なのでいいですね。

重賞勝馬率3%は立派なデータで、重賞クラスに出世できる産駒を安定して送り出せています。

仕上がりの早さがデータにも表れており(2歳勝率25%)、2歳戦から古馬まで楽しめる血統ですね。

母は未勝利馬ですが母産駒9頭のうち4頭が勝ち上がっていて、勝ち上がり馬は全てOP〜準OPの活躍をしていて一発当たればしっかり飛距離が出る母と言えそうです。

レッドレオンやレッドキングリーと複数の重賞馬圏内馬を出していることから、長打力にも再現性にも優れている母と言えます。2代母からはBCターフ勝ち馬も出ており、ボトムラインの活力は魅力です。

データとしては1頭と少ないですが、キタサンブラック×Smart Strikeでの勝ち上がり率は0%です。

配合データが少ないため母父米国ミスプロ系で広げて見ると、キタサンブラック×米国ミスプロ系の配合は63頭で勝ち上がり率は父平均とほぼ同じ42%です。

4月下旬と遅生まれですがサイズはしっかりしていて、胸はまだ浅いですが体高はしっかりあるのでこれから体重や胸の深さもついてくるのではないかと思います。

立ち姿を見るとかなりまだトモが高いシルエットなのでこれからグッと成長してきそうな感じがしますね。

歩様を見ると、かなりビヨンビヨンの柔らかい系の歩きで、イスラボニータ産駒か?と思うくらいの柔らかさです。

まだちょっと遅生まれなこともあって全体的にゆるさを感じますが、これが成長してきて馬が締まってきたら非常に面白い1頭になるかもしれませんね。

背中は上手に使えている馬だと思うので、カチッとハマってきたら面白い1頭だと思います。

前脚はやや内向気味。左前が特に内向を感じました。飛節安定間はまずまずかなと思います。

24アスタウンドメントの25

キタサンブラック産駒の勝ち上がり率は43%と優秀な数字です。

性別の傾向が出ていて、牡馬は48%に対し牝馬は39%と差があります。 本馬は牝馬なので劣勢ではありますがそれでも優秀な数値です。

重賞勝馬率3%は立派なデータで、重賞クラスに出世できる産駒を安定して送り出せています。

仕上がりの早さがデータにも表れており(2歳勝率25%)、2歳戦から古馬まで楽しめる血統ですね。

母は北米馬で、日本での産駒は2頭出走していますがいずれも勝ち上がれていません。ここは少し気になるポイントですね。

キタサンブラック×Kitten’s Joyの組み合わせはまだ3頭と少ないものの、勝ち上がり率は66%となっています。

母父サドラーズウェルズ系まで広げてデータを見ると、19頭のデータが示すキタサンブラック×サドラーズウェルズ系の勝ち上がり率は父平均(43%)より3pt高い47%と、良い相性を示しています。

ここはプラスポイントだと思います。

サイズはこの時期にしては大型です、このままいけば480-490kgくらいになるのでしょうか?

歩様を見るとまだサイズの割に薄い感じがしますが、これがキタサンブラック産駒らしいと言えばその通りかなと思います。

歩きはやや全体的にゆったりした感じではありますが、前後の連動性や背中を使って歩けているところはいいと思います、可動域も広さがあってキタサンブラック産駒らしい綺麗な歩きをする馬だなと思いました。

前脚は右前が内向気味で左前が外向気味な感じに見えました。飛節安定感は普通くらいかなという感じです。

横からの連動性は悪くない馬なのですが、母産駒が走っていないのが気になりますね…。

25レッドシャーロットの25

コントレイル産駒の勝ち上がり率は32%。可もなく不可もなくといったところでしょうか。

牡牝で数字がはっきり分かれており、牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬44% vs 牝馬18%)。

3歳世代の牡馬の種牡馬ランキングでは1位となっているようで、繁殖の質もさることながら牡馬産駒はなかなか出来が良さそうですね。本馬は牡馬なので血統スタッツ的には追い風です。

母は中央2勝馬、母産駒は3頭のうち1頭が勝ち上がりでその馬は2勝馬です。

コントレイル×ロードカナロアの組み合わせは3頭出走して勝ち上がり率は33%というデータが出ています。

個別の配合データが少ないため、コントレイル×母父キングカメハメハ系の配合を見てみるとサンプル80頭で勝ち上がり率は父平均(32%)を9pt下回る22%という厳しい数字です。

極端に遅生まれというわけではない3月生まれなのですが本馬はサイズが小さめですね、これからの成長に期待というところでしょうか。

歩様を見ると小さいなりの非力さがありつつも、体の動かし方は全体的に悪くない気がしました。このまま470kgくらいまで成長すれば面白い1頭になるかもしれません。

ただ、このままだとちょっと厳しいかもしれませんね。

背の高さもないので、グッとどこかで一度バランスが崩れて成長しないことには…という気がします。

前脚は綺麗な方かなと思います、飛節安定間は普通くらいですね。

このサイズが嫌われてすぐに満口にならないのであればしばらく成長待ちでいいのではないかと思います。

26プラヤデシエルタの25

コントレイル産駒の勝ち上がり率は32%。可もなく不可もなくといったところでしょうか。

牡牝で数字がはっきり分かれており、牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬44% vs 牝馬18%)。

3歳世代の牡馬の種牡馬ランキングでは1位となっているようで、繁殖の質もさることながら牡馬産駒はなかなか出来が良さそうですね。本馬は牝馬なので劣勢気味ですね。

母はアルゼンチンのG1で2着だった実績馬。

産駒は4頭のうち2頭が勝ち上がっていて、勝ち上がり馬は5勝馬と3勝馬なので当たれば飛距離は出そうな母ですね。

サンプル数が少ないですが、コントレイル×Orpenの組み合わせは1頭で勝ち上がり率は100%です。

サンプルが少ないためディープインパクト系×母父ダンジグ系の配合を見てみると137頭で勝ち上がり率は46%となっています。

コントレイルに母系にDanzig系を入れる配合は好走配合に当てはまっており、個人的にはいい印象がありますね。

サイズはこの時期としては標準サイズですが、体高が低めなのでここが伸びないとなかなか伸び代が少ないかもしれません。

歩様を見ると、ちょっと手先が重そうというか、ゆったりした感じがある馬なのですが動かし方自体は悪くない気がします。可動域はしっかりありますし、このまま50kgくらい増えてパリッとしてきたら面白いかもしれませんね。

もう少しバネ感があるスピードタイプの馬が好みではありますがこういった歩き方で活躍する馬も一定数いると思うので、悪くないのではないかと思います。

前脚は両前が内向気味ですね、ちょっとこれは気になりました。中型サイズくらいならいいかもしれませんが、これから大型化してきたら要注意かもしれません。

飛節安定間はまずまずいい感じだなと思いました。

27ダーヌビウスの25


スワーヴリチャード産駒は31%の勝ち上がり率です。

性別別で見ると牝馬の方が活躍馬が出ているような印象があるのですがデータ的には打率では牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬37% vs 牝馬27%)。 重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

スワーヴリチャード産駒は形が必ずしも綺麗でなくても走りますし、曲飛なのも父譲りなので馬体は甘めに見ていいと思っています。

母は未勝利馬で産駒は3頭中1頭が勝ち上がっていて中央2勝を挙げています。半姉の3歳馬は骨折してしまったようで3歳6月デビューで大敗しています。

ちなみに2勝している馬がダーヌビウスの22であるレッドイステルというセン馬で、実は3年前の募集時に推奨馬としてピックアップさせていただいた馬でした。

2026年5月に1勝Cを突破しており、2勝C以降も突破できる可能性を秘めていると思います。

話がそれました。

データとしては10頭と少ないですが、スワーヴリチャード×母父キングカメハメハでの勝ち上がり率は30%と標準的です。

サイズはこの時期としては標準的ですが、4月生まれなのでむしろちょっと大きいくらいかもしれません。

尺を見ると背が低いのでここが伸びてくるかどうかだと思います。

歩様を見ると4月生まれとは思えない筋肉量でトモに立体感があり素晴らしい締まり具合を感じます。トモ高ですから背もまだ伸びる雰囲気です。

歩かせてみても、これはいいんじゃないですか?スピード感があり、バネ感もありますし、スワーヴ産駒なので曲飛ではありますが、可動域もしっかりしていて後輪駆動でグッと力を入れて歩けていますし、背中も使えていてかなりいい歩き方をしていると思います。

前脚も過度に気になるところはなく飛節も安定しています。

3年前も推奨馬にあげた母の馬ですがおかわりでもういっちょ、★注目馬としていってみたいと思います(笑)

28リュズキナの25

スワーヴリチャード産駒は31%の勝ち上がり率です。

性別別で見ると牝馬の方が活躍馬が出ているような印象があるのですがデータ的には打率では牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬37% vs 牝馬27%)。 重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

スワーヴリチャード産駒は形が必ずしも綺麗でなくても走りますし、曲飛なのも父譲りなので馬体は甘めに見ていいと思っています。

母産駒は8頭のうち2頭が勝ち上がり。1頭はレッドジェネシスで京都新聞杯の勝ち馬になっていますし、もう1頭はルージュスエルテでクイーンC3着馬です。

勝ち上がり率は低いですが、当たれば一発が大きいタイプのカリブ海の大砲系お母さんですね。

スワーヴリチャード×Storm Catに該当するデータはありません。

サンプルが少ないため母父ストームバード系のデータで確認すると、スワーヴリチャード×ストームバード系の配合は19頭で勝ち上がり率は父平均比+5ptと悪くない36%です。

サイズはこの時期にしては大型で、むしろかなり完成されている尺に見えます。

歩様を見るとちょっとサイズの割に腰が頼りない感じがしないこともないですが、背中の使い方など良さはありますね。

若干硬さがあり踏み込みの推進力はダーヌビウスの25と見比べるとちょっと見劣りしますが、普通に平均よりはいい方の馬だと思います。

ただ、この母産駒は23産のシルバーステート産駒も動きが良かったと思ったのですが怪我で出走できず…となってしまったので体質面の不安は少しありますね。※この馬は父由来の脆さの可能性もありますが。

前脚はそんなに気になるポイントはありませんでした。若干左前外向ですがこのくらいは気にしなくていいと思っています。

飛節安定間はあまりないですね、結構グラグラに見えました。右後ろが内側に少し入ってくる形ですかね?まあこのくらいならそこまで気にしなくてもいいかもしれません。

29インデリブルの25

スワーヴリチャード産駒は31%の勝ち上がり率です。

性別別で見ると牝馬の方が活躍馬が出ているような印象があるのですがデータ的には打率では牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬37% vs 牝馬27%)。 重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

スワーヴリチャード産駒は形が必ずしも綺麗でなくても走りますし、曲飛なのも父譲りなので馬体は甘めに見ていいと思っています。

母産駒は3頭出走しており勝ち上がり馬は出ていません。これはちょっと不安ですね、1頭は2歳馬なのでまだまだこれからの馬ではありますが。

2代母からはG1を4勝した北米馬エッセンシャルクオリティが出ており、ファミリーの活力はすごいのですがこの枝は…パターンの可能性もありちょっと怖さがあります。

スワーヴリチャード×Tiznowの組み合わせは過去に例がなく、今回が初ケースになります。

配合データが少ないためハーツクライ系×母父ティズナウ系で広げて見ると、12頭のサンプルで勝ち上がり率は33%というデータが出ています。

サイズはこの時期にしてはやや大きめですね、このくらいのサイズがあれば安心感があると思います。

背の高さがもう少しあったら最高ですが、胸の深さはしっかりしていますしいい感じだと思います。

立ち姿を見るとかなりトモ高なシルエットでまだまだ成長しそうです。

歩様を見ると踏み込みのスピード感や首の使い方は良さそうですが今のボディバランスだからなのか、背中はあまり使えていないように見えました。

シルエットのバランスが整えばここは改善する可能性があると思うので今のバランスでジャッジしなければならないのは少し難しいですね。

前脚はガニ股気味で間口が広く、左前も内向気味であまり綺麗には見えませんでした。

飛節安定感はまずまずいい感じだと思います。

前脚は少し気になりましたが成長したら面白いかもしれないなと思います。

30レッドオルガの25

モーリス産駒の勝ち上がり率は41%と優秀な数字です。

牡馬(49%)と牝馬(33%)で露骨な成績差が出ています。グラスワンダー系種牡馬はコルトサイアーが多いですね。

本馬は牝馬なので劣勢気味です。

母はG3の東京新聞杯2着馬。

産駒は4頭いて、1頭が勝ち上がっています。その1頭は阪神牝馬Sの3着馬ですから当たったら飛距離はありそうですが、空振りも多めな印象です。

1つ上の姉は馬名がついていないので、頓挫があったのかもしれません。

モーリス×ディープインパクトの組み合わせは101頭のデータで勝ち上がり率は父平均の41%を上回る48%という結果です。

サイズは若干小さめですが4月下旬生まれなので今後の伸び代を考えたら極端に嫌う必要もないかなと思います。

背はありますので、それに伴ってちゃんと成長してくれるといいですね、現時点では胸が浅いのでここもしっかり成長してくれたらいいなと思います。

立ち姿を見ても幼さがまだあり、トモの容量が少なく腰も細めに見えてまだまだこれからという感じがします。

歩様を見るとナチュラルスピードは速めでキビキビした感じでした。

まだ非力さは否めませんが成長したら面白いかもしれませんね。

体が軽いのでこの動きができている可能性もあり、この辺りは成長後様子見をできるのであればしっかり見極めたいところです。

前脚は若干X脚気味ですかね?

飛節安定感は少しブレ気味くらいかなと思います、小型馬の割にはブレが目立っている印象ですね。

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サララボ代表のジェイが馬の見方や競馬を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや 競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。

これまで4度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ大狩部牧場さんとコラボでサニー、当歳馬のフレディという素晴らしい4頭落札できました。

オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。

共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。

入厩中が月1.2万円程度となっています。

サロンでは中條調教師やサララボライターでもあるエムイシ氏のディープなコラムを毎週配信している他、オーストラリアンで開催されるセリに上場される注目馬ついても配信中です。

さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。

直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。

オーストラリア 競馬をベースに学んでいきますが日本の 競馬にも活かせる部分はあると思います、ぜひお気軽にご参加ください。

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