【募集馬検討】No21~30 ~シルクホースクラブ2026年募集全頭分析~byジェイ

ジェイ
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どうも、ジェイです。
私も会員のシルクHC2026年募集馬の全頭分析記事を投稿していきます。
見解は全てジェイの私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。
4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

21アイアゲートの25

モーリス産駒の勝ち上がり率は41%と優秀な数字です。

データを見ると牡馬が49%、牝馬が33%。トップラインを見ても代々コルトサイアーです。

オープン~重賞への出走率16%は上位クラスの割合。

当初晩成というイメージがありましたが実はノーザン・社台系の産駒を中心に2歳時の勝ち上がり率が27%と高く、早い時期から活躍馬が出る種牡馬です。

優秀な種牡馬なのは間違いないですが産駒は歩様が硬く見栄えしない馬が多いため、活躍馬を歩様で見分けるのは難しいタイプの種牡馬だと自分は感じており、やや苦手意識があります。

母アイアゲートの現役時代は18戦2勝。本馬は初子になります。

モーリス×ダイワメジャーを26頭で見ると、勝ち上がり率は父平均並みの38%というデータが出ています。

<7/17情報公開後>

サイズは大型です。背が高く胸も深くフレーム自体が大きいタイプに思いますね。

モーリス産駒もサイズが出る方だと思いますが本馬は母父ダイワメジャーも相まってさらに大型化したのかもしれません。

歩様を見ると前がデカすぎて相対的にトモが寂しく見えますが、胸の深さから察するにトモも普通の馬に比べたら十分の容量があるんだろうと思います。

歩様を見るとすごく柔らかいわけではないのですがこの父産駒はこういう感じだよなあという印象で、父らしい産駒だと思います。

キビキビ感のあるところはいいなと思いつつ、全体的には可もなく不可もなしという印象なのですが、この歩きで走る馬とは知らない馬も差が本当にわからないんですよね…。

ダイワメジャーが母父の割にパリッと感はなく時間はかかるタイプなのかなと思ったりしました。

前脚は割と綺麗ですし飛節の安定感はいい感じです。大型馬で飛節が安定しているのはいい馬のサインだと思っているので、ここは自信を持って私としてはこの馬のいいポイントとして挙げられるなと思っています。

22カラパタールの25

モーリス産駒の勝ち上がり率は41%と優秀な数字です。

データを見ると牡馬が49%、牝馬が33%。トップラインを見ても代々コルトサイアーです。

オープン~重賞への出走率16%は上位クラスの割合。

当初晩成というイメージがありましたが実はノーザン・社台系の産駒を中心に2歳時の勝ち上がり率が27%と高く、早い時期から活躍馬が出る種牡馬です。

優秀な種牡馬なのは間違いないですが産駒は歩様が硬く見栄えしない馬が多いため、活躍馬を歩様で見分けるのは難しいタイプの種牡馬だと自分は感じており、やや苦手意識があります。

母カラパタールの現役時代は16戦2勝。本馬は初子です。

モーリス×カレンブラックヒルに該当するデータはありません。 配合データがないため母父ダイワメジャー系で広げて見ると、26頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均の41%とほぼ同水準の38%という結果です。

<7/17情報公開後>

サイズが小さいですし、背も低いのでここからフレームごと大きくならないとなかなか難しいかもしれませんね。

ただ歩様の感じはいい感じで、たまにオーストラリアにいる2歳線の短距離戦線で活躍する重戦車タイプの歩様に見えました。

母父カレンブラックヒル産駒は綺麗な馬体を出すので、この要素が出ているのかもしれません。

この歩きで470kgくらいあれば注目馬にしていたかもしれないと思うほどこの父産駒なりに、いいものがある気がします。具体的には背中を使えていることと、踏み込みが力強くしっかりしていて返しが早いこと、トモがパリッとしていて前後のバランスがいいことなどです。後輪駆動で歩けているように見えるのもいいですね。

前脚は外向していますが、まぁこのくらいはスルーしていいと思います。飛節は安定していますね。

うーん、サイズさえあればコルトサイアーのモーリス産駒のフィリーでも狙ってもいいと思えるほどの馬だったのですが、このサイズだと自分はちょっと手を出せないですね。

自分はカレンブラックヒル産駒の歩様が好きなケースが多いのでそこが出ているのかもしれません。

23ドナウデルタの25

スワーヴリチャード産駒は32%の勝ち上がり率です。

性別別で見ると牝馬の方が活躍馬が出ているような印象があるのですがデータ的には打率では牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬37% vs 牝馬27%)。

重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

スワーヴリチャード産駒は形が必ずしも綺麗でなくても走りますし、曲飛なのも父譲りなので馬体は甘めに見ていいと思っています。

現役成績は18戦6勝(G2 3着)。母産駒は2頭上にいて、勝ち上がり馬はいません。

母はサンデーR所属馬だったのに産駒がシルクに出てきているということは…現状のノーザンの評価はそういうことなのだろうと思います。勝ち上がりなどは期待できても大物への期待感はそこまで高くないかもしれませんね。

2代母ドナウブルーとボトムラインの活力は非常に高く、牝系の質の高さは評価ポイントです。

データとしては4頭と少ないですが、スワーヴリチャード×ロードカナロアでの勝ち上がり率は50%です。 データ不足のため母父キングカメハメハ系に範囲を広げると、16頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均の32%より少し高め37%という結果です。

<7/17情報公開後>

サイズは中型ですね。胸の深さがもう少し出るとさらにいいんですけどね。

歩様を見ると斜尻に見えてトモの容量がもう少しある馬の方が個人的には好みではあるのですが踏み込みなどは悪くない印象を受けますね。

左トモはまだしっかりしているのですが、右トモがまだしっかりしておらず立体感もないような感じがします。左右差が結構ありますね。

動き自体は悪くないと思いますしこの父産駒は形が多少悪くても走るので血統主導で選ぶのも手だと思いますね。

前脚は若干内側に入ってくる形ですが過度に気になるレベルではないですね。飛節の安定感はまずまずいいかなと思います。




24シーヴの25

スワーヴリチャード産駒は32%の勝ち上がり率です。

性別別で見ると牝馬の方が活躍馬が出ているような印象があるのですがデータ的には打率では牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬37% vs 牝馬27%)。

重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

スワーヴリチャード産駒は形が必ずしも綺麗でなくても走りますし、曲飛なのも父譲りなので馬体は甘めに見ていいと思っています。

母の産駒からは米ケンタッキーオークス馬のCathryn Sophiaや半兄にショウナンアデイブ(G3 2着)などの活躍馬が名を連ねます。 直近の産駒が勝ちあぐねておりDMMで募集されたコントレイル産駒の半兄もワイヤー矯正手術を行ったのち、残念ながら未出走引退となってしまったのでここは少し気になるところです。

スワーヴリチャード×Mineshaftの出走馬はいません。 個別の配合データが少ないため、ハーツクライ系×母父エーピーインディ系での傾向を参考に見ると、38頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均32%と同等の31%です。

<7/17情報公開後>

サイズはやや小型で、脚が細めなのは気になりますね。

この母産駒は未出走引退馬も出ているので脚が細いのはちょっと気になりますね。

歩様を見ると動きは悪くないように見えますが、トモが若干非力な印象を受けましたし容量も小さめに見えました。

ここは好みもあるのですが私はトモの容量がある馬が好きなので、こういう形でスピードがある芝の牝馬はいるのですが、なかなか見分けがつかないので手を出さないことが多いです。

腰もちょっと現状では非力に見えるんですよね。

前脚は右前がオフセットですかね?飛節安定感は普通くらいかなと思います。

25サンテローズの25

サートゥルナーリア産駒は33%の勝ち上がり率です。

性別で見ると牡馬が36%、牝馬が29%。牡馬の方が若干期待値は高いです。

2歳時の勝ち上がり率が29%と高く、早い時期から活躍馬が出る種牡馬です。

背中を柔らかく使って全身を連動させて歩ける産駒が多く、一発突き抜ける馬もいるのですが、シーザリオ譲りなのか父の形質か、前脚トラブルに見舞われる産駒も多く出る印象で、体質面の不安は付きまとう種牡馬だと思います。

母サンテローズの現役成績は9戦4勝(OP(L) 4着)です。 ファミリーを見ると叔父 バステール、ダノンジャスティス(G2 4着)、叔母ミッキーハーモニー(OP(L) 5着)、叔母ミリオンローズ(OP(L) 2着)と実績馬が多数並んでおり、牝系の底力は申し分ありません。

サートゥルナーリア×ハーツクライの組み合わせは18頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均33%を大きく超えており、相性の良さがデータに出ている44%という結果です。この配合からはクラブのG1馬カヴァレリッツォが出ていますね。

元々ロードカナロアと母父ハーツクライの配合がニックスと言われており、その配合相性の良さが継承されているような印象を受けますね。

<7/17情報公開後>

サイズは大型ですね、尺もしっかりしていて全体的なフレームが大きい馬だと思います。

歩様を見るとサートゥなーリア産駒らしい柔らかさとストライドの広さがあり、いい馬に見えますね。

トモが緩めに見えるのは気になるといえば気になりますが、左はしっかりして見えて右もしっかりしてきたら面白いのではないかと思います。

もう少し背中にメリハリがあって、ぎゅっと背中を使える産駒もこの父産駒にはいるのでそこはもうワンパンチ足りない感じもありますが、そういう父産駒は前脚故障を発生している馬も多い印象があり逆にこのくらいがちょうどいいのかもしれないなと思っています。

前脚は割と綺麗な方だと思います、飛節安定感もいい方ですね。総合的にいい馬だと思いますがこの父産駒は体質が難しい馬も多く個人的に失敗した経験もあるので、そこもあって強く推しづらいところです…。

手術歴もすでにあるので、余計に手を出しづらい1頭になりそうです。

26トーセンソレイユの25

サートゥルナーリア産駒は33%の勝ち上がり率です。

性別で見ると牡馬が36%、牝馬が29%。牡馬の方が若干期待値は高いです。

2歳時の勝ち上がり率が29%と高く、早い時期から活躍馬が出る種牡馬です。

背中を柔らかく使って全身を連動させて歩ける産駒が多く、一発突き抜ける馬もいるのですが、シーザリオ譲りなのか父の形質か、前脚トラブルに見舞われる産駒も多く出る印象で、体質面の不安は付きまとう種牡馬だと思います。

母トーセンソレイユの現役時代は20戦3勝。しかし母産駒デビュー済み4頭の産駒で1頭しか勝ち上がれておらず、その馬も1勝馬なので母の活力には若干疑問が残ります。

2代母はディープインパクトやブラックタイドの母ウインドインハーヘアですからボトムラインの活力はトップクラスなのですが、この枝に活力が残っているかはやや疑問が残るところです。

サートゥルナーリア×ネオユニヴァースの組み合わせは1頭出走して勝ち上がり率は0%というデータが出ています。 データ不足のため母父サンデーサイレンス系に範囲を広げると、128頭のサンプルで、勝ち上がり率は父全体平均の33%とほぼ同水準の32%というデータが出ています。

<7/17情報公開後>

サイズは中型〜やや大型でいいサイズ感です。

歩様を見ると踏み込みに力強さと、推進力を感じますし、やはりこの父産駒はいい歩きをする馬が多いなと改めて感じさせられました。

ただ、この毛の色の割に筋肉のカットが見えずトモもかなりゆるんとしているので、仕上がりには時間がかかりそうな印象がありますし、こういう馬はピンパー系なので自分はあまり積極的には手を出さないことが多いですね。

左を向いている時の連動性はいいものを感じますし、光るものはあるのでトモがこれからの育成でどれだけしっかりしてくるかだと思いますね。

前脚は少し内向気味、この父産駒なのでちょっとこれは気になります。

飛節安定間はまずまず安定している方だと思います。

トモがしっかりしたら面白いかもしれませんね。




27ラストプリマドンナの25

レイデオロ産駒は30%の勝ち上がり率。ハズレ種牡馬だと揶揄された時期もありましたが実は平均的な勝ち上がり率ですし、スタッツ的には巻き返し始めています。

しかし牡牝で数字がはっきり分かれており牝馬は狙いにくいです(牡馬44% vs 牝馬15%)。

晩成傾向があり緩い産駒が多いので、母系でカチッとした早熟性を足した方が僕はいいと思っています。

母ラストプリマドンナの現役時代は17戦2勝(OP(L) 2着)。産駒はまだ1頭のデビューで勝ち上がりは出ていませんが、サンプルが少なく判断は難しいところです。 2代母はオークス勝馬のシルクプリマドンナですから、ボトムラインの活力は評価できそうです。

レイデオロ×ダイワメジャーの配合は12頭で勝ち上がり率は父平均比+11ptと非常に相性の良い41%です。

ダイワメジャーのカチッとした早熟性が加われば、レイデオロ産駒でも十分中央で戦えていますし、本馬は牡馬なのでスタッツ的にも悪くないです。

今のタイミングでレイデオロ産駒が大人気になるとはあまり思えませんし、馬が良ければ考えてもいい1頭だと思います。

<7/17情報公開後>

サイズは中型〜やや小型です。この父産駒なのでできればもう少しサイズが欲しかったところではありますが、極端に嫌うほどのサイズ感でもないですね。

胸の深さはしっかりありますし、尺は悪くないですよね。

横からの歩様を見るとダイワメジャーが出ているのか、力強い歩様でレイデオロ産駒らしいコツコツした非力な感じはないですし、これはいいレイデオロ産駒が出たかもしれないなと思いながら見ていました。

トモの力強さもありますし、容量もしっかりあってこれは活躍するタイプのレイデオロ産駒かもしれないと感じました。

ただ前後から見ると少し気になるところがありましたね…。

前脚はやや内側に向かって入ってくるような形ですし、飛節はグラグラでここはレイデオロらしいなと思いました。

横からの動きだけなら面白いと思ったのですがこの飛節だと自分は手を出せないですね…。

28クードラパンの25

新種牡馬シュネルマイスター産駒です、ストライドの広さがしっかりある産駒が多いような印象があります。

母は中央4勝馬、産駒は3頭のうち1頭が勝ち上がっていますが1勝馬なのでそこまで現状母の繁殖成績が強調できるわけではないですね。

なかなか血統だけでは判断が難しい1頭なのでこういう馬は馬を見てから考えるのが良いのではないかと思います。

<7/17情報公開後>

サイズは中型ですが前脚が細いですね。

歩様を見ると背中は少し硬めに見えますが後脚の踏み込みはしっかりしていてよく見えました。

ただ、筋肉量がそこまで多くないような感じがしますし、まだまだこれから成長していって馬が変わってくるかどうかかなという気がしました。

前脚は間口が広めですが、蹄は内向して見えました。

飛節安定感もボチボチで、そこまで安定しているという感じには見えませんでしたね。

成長待ちかなと思います。

29グランデストラーダの25

ナダル産駒の勝ち上がり率53%は大きな強みで、安定感の高さは疑いようがないでしょう。

牡馬(55%)と牝馬(52%)で、勝ち上がり率に目立った性別格差はありません。

早熟傾向という点も頭に入れておきたいですね。 仕上がりの早さがデータにも表れており(2歳勝率39%)、2歳戦から積極的に楽しめる血統ですね。

母グランデストラーダの現役成績は12戦3勝(スパーキングレディー3着馬)です。

産駒はまだ1頭のデビューで勝ち上がりは出ていませんが、サンプルが少なく判断は難しいところです。

2代母レジェンドトレイルの産駒勝ち上がり率は非常に高く、中央複数勝利馬が複数出ていることから牝系の打率の高さは評価ポイントです。 サンプル数が少ないですが、ナダル×ハーツクライの組み合わせは8頭で勝ち上がり率は62%です。 母父サンデーサイレンス系まで広げてデータを見ると、ナダル×サンデーサイレンス系の組み合わせは74頭のデータで勝ち上がり率は父平均並みの54%という結果です。

配合的には面白い1頭ですね、馬が良ければもちろん候補馬になりそうな1頭です。

<7/17情報公開後>

サイズは中型〜やや大型です。5月生まれということを考えれば競馬を使う時には500kg以上になる可能性もありそうですね。

歩様を見ると背中がそこまで使えているわけでなくグッとくるほどではないですが、踏み込みはしっかりしていますし悪くないナダル産駒だと思いました。すごく柔らかい馬ではないですが、ダート馬想定なのでこのくらいカチッとしていても問題ないと私は思います。

ただ前脚が気になりますね、間口が広く右前がしっかり内向していて、ナダル産駒は強いですが前脚トラブルも多いかつ本馬は大型になりそうなのはちょっと心配です。

飛節安定感はいいですね、トラブルがなければ複数勝利を見込める可能性は十分あると思います。

無事に育成が進むことを願います。

30エレクトラムの25

エフフォーリア産駒は2世代目産駒ですが初年度産駒はすでに新馬戦開始1ヶ月(執筆時点)で5頭が勝ち上がるというロケットスタートを記録しています。これはなかなかすごい数字だと思いますし、負けている産駒も2着や3着に来ている馬が多く非常に早熟性と打率には優れた種牡馬になりそうです。

勝ち上がっているのは全て牡馬で、まだサンプル数が少ないですが牝馬はやや未知数ですね。

今後の成長力は未知数ですが、今後も伸びしろがあり重賞級でも通用する産駒が出てくるようであればトップ種牡馬の仲間入りはほぼ間違い無いのではないでしょうか?

母は海外G2勝馬。産駒は7頭のうち2頭が勝ち上がっており、それぞれ中央1勝馬ですから母の活力はシルクの募集馬としては物足りない数値だと感じます。

母系にSSを持つ産駒が今のところ走っており、本馬は欧州系の配合なのでややそことは異なる部分なので少し気になりますね。ハイシャパラルは気性が悪いですがスピードのある種牡馬なので気性も少し心配なポイントです。

<7/17情報公開後>

手術歴ありです。

サイズはしっかりしているのですが、OCDはともかくボーンシストをやっている馬は自分は選ばないので、この時点で大活躍のエフフォーリア産駒ではありますが候補からは外しました。

ただ、歩様はバネ感がありますしトモ高のシルエットでまだまだこれから成長しそうな中、連動性を持って歩けているのでなかなかいい馬だなと思いました。

筋肉はまだぼやけていてゆるっとした感じですがこれがしっかりしてきたらかなり面白い1頭だと思います。大型馬特有の緩慢さが感じられず、手先の軽さがあるのですごくいい馬ですね。

牝馬より現状牡馬が走っているのは気がかりですが脚長で背中を使って歩けていて芝中距離で活躍しそうな雰囲気を持っている1頭だなと思いました。

手術歴がなければ…というところですね。

左前がしっかり内向していますし。飛節安定感はまずまずで若干ブレが見られますね。ここがしっかりしていて前脚も超綺麗だったら一般で人気がなければ投げるか?と一瞬思いましたが、手術歴がある前脚でこのサイズとこの形状は私は手を出せないかもしれません…。

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サララボ代表のジェイが馬の見方や競馬を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや 競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。

これまで4度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ大狩部牧場さんとコラボでサニー、当歳馬のフレディという素晴らしい4頭を落札できました。

オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。

共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。

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さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。

直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。

オーストラリア 競馬をベースに学んでいきますが日本の 競馬にも活かせる部分はあると思います、ぜひお気軽にご参加ください。

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