【募集馬検討】No11~20 ~シルクホースクラブ2026年募集全頭分析~byジェイ

ジェイ
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どうも、ジェイです。
私も会員のシルクHC2026年募集馬の全頭分析記事を投稿していきます。
見解は全てジェイの私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。
4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

11ラヴユーライヴの25

父エピファネイアは勝ち上がり率は40%と良好で、アベレージは高い方ですね。

性別は牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬45% vs 牝馬36%)。

オープン~重賞への出走率17%は上位クラスの割合。成長型は早熟で仕上がりの早さがデータにも表れており(2歳勝率27%)、2歳戦からのスタートダッシュを期待できる血統ですね。

母ラヴユーライヴの現役時代は19戦4勝(OP(L) 3着)。本馬は2番子です。

2代母はラヴズオンリーユーやリアルスティールの母ラヴズオンリーミーですからボトムラインの活力は強烈です。

エピファネイア×ディープインパクトの141頭を見ると、勝ち上がり率は父平均並みの39%となっていますが、黄金ニックスと言われているエピカメサンデーに近い形(カメはいませんが、モネヴァッシアがキングマンボの全きょうだい)なので配合的には好走傾向に合致すると思います。

このボトムライン特有の晩成傾向を父の早熟性で上手く相殺できたら面白いかもしれませんね。

<7/17情報公開後>

サイズは中型です。胸の深さがもう少し出るといいですが、全体的にはバランスが良く悪くない尺感です。

歩様を見ると、エピファネイア産駒らしい硬さも内包しつつ、エピファネイア産駒の中では歩きがスムーズで綺麗な方かなと思いました。

エピファ産駒はもう少し前勝ちなシルエットの馬が多い印象ではあるのですが、この馬は前後のバランスも整っており、歩きの感じを見てもパワー系の父が出ているというよりは母父のディープインパクトの軽い要素が出ているのかもしれないなと思いました。

背中も使えていてリズム良く歩けていますし、普通にいい馬だなと思います。

前脚は過度に気にならず、飛節はちょっとブレが見られるように感じました。ここがビシッとしていたら注目馬候補でしたが…。

このあたりはボトムラインの晩成さが出ているのかもしれません。横からの歩きを見た印象ではそこまでめちゃくちゃ時間がかかりそうなタイプにも見えませんでしたけどね。うまくエピファの硬さが入って中和されているように思います。

全体的にはいい馬だと思いますし、お値段は高めですが…。

12リンフォルツァンドの25

父エピファネイアは勝ち上がり率は40%と良好で、アベレージは高い方ですね。

性別は牡馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬45% vs 牝馬36%)。

オープン~重賞への出走率17%は上位クラスの割合。成長型は早熟で仕上がりの早さがデータにも表れており(2歳勝率27%)、2歳戦からのスタートダッシュを期待できる血統ですね。

母は中央1勝馬、産駒は4頭でうち1頭が勝ち上がりとなっています。1頭はおそらく頓挫でデビューできておらず、1頭は2歳馬ですからまだ判断するには早いかもしれませんが、現状強調できる内容ではないかもしれません。

エピファネイア×ディープインパクトを141頭で見ると、勝ち上がり率は父全体平均の40%とほぼ同水準の39%というデータが出ています。

<7/17情報公開後>

サイズは中型〜やや小型です。4月末生まれなのでまだ成長の余地があると思いますし、今後の伸びに期待ですね。

歩様を見るとナチュラルスピードは早めに見えますが、まだ全身をうまく使えていないような印象を受けますね。

エピファネイア産駒なのですごく柔らかいというわけではないのでしょうが、後脚が曲飛なので踏み込み以上に可動域は狭目なんだろうなという印象を受けます。

また、前勝ちで後ろ足はついてきているような感じに見えて、まあある意味ラヴユーライヴの25よりも父産駒らしいと言えば父産駒らしいのはこちらの馬かもしれません。

飛節の伸びがあまり良くないような感じに見えて個人的には好みの歩き方ではないですね。

両前は若干内向気味ですが、この程度であれば気にしすぎなくてもいいかなと思います。

飛節安定感はいい感じですね、遅生まれながらここがしっかりしているのはいいポイントだと思います。

13モーベットの25

ロードカナロア産駒の勝ち上がり率は43%と良好で、アベレージは高い方ですね。

なお、牡馬の勝ち上がり率は46%、牝馬は40%と、性別による大きな差は出ていません。

当初フィリーサイアーと言われていましたが実は勝ち上がり率は牡馬の方が高いです。

重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

母は中央2勝馬。産駒は2頭いますが、勝ち上がり馬は現状いません。

2代母はフィリーズレビュー勝ち馬のアイムユアーズなのでボトムラインは優秀です。

母父オルフェーヴルとの配合では10頭が出走し20%が勝ち上がりとかなり低い数値となっています。母父ステゴ系に拡大してもサンプル30頭で同じく勝ち上がり率20%と低調で非常に厳しい配合相性と言えそうです。

そもそも母父オルフェはサイズが小さくなりやすいので、その弊害が出てしまう馬が多いのかもしれませんね。

<7/17情報公開後>

サイズ小さめですね、2月生まれなのでここからどれだけ伸び代があるかだと思います。

胸も浅く今後の成長に期待したいところですが、サイズに苦しむ子が多い母父オルフェーヴル(ステゴ)のウィークポイントが出てしまっている可能性がありますね。

歩様を見ると可動域狭めで硬さがある他、筋肉もかなりゆるっとしておりやはり母父がかなり出ているんだなという印象を受けます。

前脚は綺麗だなと思います、軽量馬ですし怪我リスクは低めかもしれません。

飛節安定感はあまりないですね、ブレが大きいです。

かなり緩い馬ですし、成長を促しながらの育成になるのではないかと思います。




14ベルゼールの25

リアルスティール産駒の勝ち上がり率は39%と良好で、アベレージは高い方ですね。

データを見ると牡馬が49%、牝馬が29%。コルトサイアーといえそうです。

母ベルゼールの現役時代は16戦3勝。本馬は初子牝馬なので、種牡馬の性別傾向的にはやや狙いにくいですね。

サンプル数が少ないですが、リアルスティール×スクリーンヒーローの組み合わせは4頭で勝ち上がり率は50%です。 配合データが少ないため母父ロベルト系で広げて見ると、リアルスティール×ロベルト系の配合は31頭で勝ち上がり率は父全体平均39%を上回る45%。配合相性は良さそうですね。

<7/17情報公開後>

サイズはやや小型です、2月生まれなのでここからどれだけ伸び代があるかだと思います。

初子ですしやや小型のまま着地する可能性もありそうですね。

牡馬優勢の父の牝馬産駒となっていますが、歩様を見るとまだ初子らしい筋肉がのっぺりとした非力感はあるものの、踏み込みの広さには一定の魅力があるように思います。

リアルスティール産駒はもっと硬くてコツコツして見栄えしない馬が多い印象があるので、こんなに踏み込める馬は珍しいですよね。

初子牝馬でこのままのボリューム感でいくのであれば、ちょっと頼りない部分もありますが、リアルスティール産駒はここから1年でグッと幅が出て成長する馬もいるので、そっちに振れると面白い馬になるかもしれません。

現状ではまだ頼りないので今後の成長があるかをベットする形になると思います。

前脚は右前内向気味です。飛節は安定していていい感じですね。

リアステとスクヒーというコルトサイアーばかりの血統になりますし、サイズも小さいですが、魅力が随所にある馬かと思いました、これは…どうなりますかね?ネガティブなポイントとポジションなポイントが混在しており判断が難しい1頭です。

15ビオグラフィーの25

ドレフォン産駒のアベレージは41%。手堅く狙える水準にありますね。 運動神経がいい産駒が多くそれが打率の高さにも表れている気がします。

データを見ると牡馬が48%、牝馬が36%。牡馬への出資の方がデータ的な期待値は高いです。

成長型を見ると早熟に該当します。 2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

母ビオグラフィーの現役時代は19戦5勝(G2 5着)。本馬は2番子です。

2代母チアズメッセージは京都牝馬S勝ち馬とボトムラインは優秀です。

データとしては5頭と少ないですが、ドレフォン×ロードカナロアでの勝ち上がり率は60%です。

サンプルが少ないため母父キングカメハメハ系のデータで確認すると、43頭のドレフォン×キングカメハメハ系の勝ち上がり率は父全体平均の41%と比較してかなり高い65%ですね。

ジオグリフなどと共通する母系にキングカメハメハとSSを持つ形なので、配合的にはベストな馬なのではないかと思います。

馬体が良ければ面白そうな1頭ですね。

<7/17情報公開後>

サイズは中型〜やや大型です。背は低めですが胸の深さと脚の太さがしっかりしていますし、いい感じです。

血統とサイズから期待感を持って歩様を見たのですが、もうちょっとこの父なら運動神経が良さそうな歩き方というか、軽い歩き方をして欲しかったなと思ったのが正直なところです。

背が低いのもあってか、重戦車感がある馬体と歩き方なのですが、その割に胴伸びがいいのがどうなのかな?と思いました。

踏み込みは悪くないのですが、手先がちょっと重そうですしダート馬っぽいなという印象です。

芝馬と考えると硬くて背中も使えていない感じに見えますが、ダート馬として、かつマイル以下くらいの距離で走ることを考えればこのくらいの柔軟性でもいいのかもしれません。

後脚の返しの速さはありますし、見どころもあるのですが最近背中が使える馬が好きなので、今の自分は選ばない馬かもしれません。

前脚は左前が若干外向していますね。飛節安定感は普通くらいかなと思います。

16ルーツドールの25

ドレフォン産駒のアベレージは41%。手堅く狙える水準にありますね。 運動神経がいい産駒が多くそれが打率の高さにも表れている気がします。

データを見ると牡馬が48%、牝馬が36%。牡馬への出資の方がデータ的な期待値は高いです。

成長型を見ると早熟に該当します。 2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

母ルーツドールは現役時代に12戦2勝(2勝クラス 5着)という成績を残しています。

近親の活躍馬として伯父 フィエールマン(G1 1着)が確認でき、ファミリーのポテンシャルは評価できます。

ドレフォン×ジャスタウェイの組み合わせは過去に例がなく、今回が初ケースになります。

配合データが少ないため母父ハーツクライ系で広げて見ると、ドレフォン×ハーツクライ系の20頭で勝ち上がり率は父平均比+13ptと相性の良い55%となっています。

<7/17情報公開後>

サイズはバッチリですね、大型馬の部類だと思います。背の高さもありますし胸の深さもあって、脚の太さもありますからいうことないと思います。

歩様を見るとかなりトモ高のシルエットに見えてまだまだ馬が成長するんだろうなと思わせる形ですね。

ただ、トモの位置が高いこともあってかやや歩きにくそうで前後それぞれの可動域はしっかりあるように思うのですが、前後の連動性というか、トップラインの連動性が若干良くないように私は感じました。

具体的には首と体のタイミングが絶妙にずれているような感じがするんですよね、特に左を向いている時。これはめちゃくちゃ主観的なものなので言語化が難しいですが…。

手先は重めのパワータイプの馬に見えるのでダート寄りになっていくのかなと思います。

母父ジャスタウェイなので前脚を心配しましたが若干外向しているものの過度に気になる形ではないかなと思います。飛節安定感はまずまずいいですね。

トモの容量は素晴らしいですしパワーはありそうな馬なので馬のバランスが整ってきたらまた歩様の印象も変わるかもしれないなと思います。




17インヘリットデールの25

ドレフォン産駒のアベレージは41%。手堅く狙える水準にありますね。 運動神経がいい産駒が多くそれが打率の高さにも表れている気がします。

データを見ると牡馬が48%、牝馬が36%。牡馬への出資の方がデータ的な期待値は高いです。

成長型を見ると早熟に該当します。 2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

母インヘリットデールの現役時代は22戦3勝(3勝クラス 3着)。3頭の産駒のうち2頭が勝ち上がっていて、大物は出ていませんが打率は優秀です。

ファミリーを見ると2代母フサイチエアデール、叔母 ビーチサンバ、祖母のきょうだい ベラージオなど実績馬が多数並んでおり、牝系の底力は申し分ありません。

ドレフォン×ルーラーシップの組み合わせはまだ2頭と少ないものの、勝ち上がり率は50%となっています。 サンプルが少ないため母父キングカメハメハ系のデータで確認すると、43頭サンプルで勝ち上がり率は父全体平均の41%と比較してかなり高い65%というデータが出ています。

ビオグラフィーの25に似た配合となっており狙っている感があります。

前述の通りジオグリフなどと共通する母系にキングカメハメハとSSを持つ形なので、配合的にはベストな馬なのではないかと思います。

こちらも馬体が良ければ面白そうな1頭ですね。

<7/17情報公開後>

サイズは中型です、胸の深さもしっかりありますしいい感じだと思います。

歩様を見ると流れるような柔らかさと、リズム感の良さが目を惹きます。

そうそう、ドレフォン産駒ってこういう運動神経の良さそうな馬がいいですよね。
ここまでの2頭のドレフォン産駒はちょっとドレフォン産駒っぽくなかったというか、私はこの馬みたいな歩きがドレフォン産駒らしい動きだと思っています。

もう少しだけトモががっしりしていたら最高にタイプでしたが、牝馬ですし芝馬と考えたらこのくらいの感じでも牝馬は特にいいのではないかと思います。

前脚は若干間口広目ですがそれ以外過度に気になるポイントはなく、後脚は外孤ですが飛節は安定していますし、総合的にいい馬だと思います。

今回のシルクの募集馬の中では価格も抑えめですし、(安価枠と言えるほどの安さではないですが)★今回の募集の安価枠としては面白い1頭だと思います。

18レディホークフィールドの25

インディチャンプ産駒の勝ち上がり率35%は及第点以上の数字で、繁殖の質など考慮すれば出資検討においてポジティブに捉えられます。 データを見ると牡馬が41%、牝馬が27%。牡馬への出資の方がデータ的な期待値は高いです。 母は海外輸入繁殖で、海外の産駒1頭がG3勝ち馬になっているほか、日本導入後の産駒も4頭のうち2頭が勝ち上がっています。

近親には英オークス馬のTuesdayが出るなど活力のあるファミリーです。

インディチャンプ×Hawk Wingという組み合わせの出走データは現状ありません。 サンプルが少ないためステイゴールド系×母父ウッドマン系のデータで確認すると、ステイゴールド系×母父ウッドマン系の組み合わせは53頭のデータで勝ち上がり率は父平均並みの35%という結果です。

<7/17情報公開後>

サイズが小さめですね、そこまで遅生まれというわけでもないのでここからどれだけ伸び代があるかどうかだと思います。

流石に歩様を見てもトモの容量がなくここがもう少し大きくなってこないとなかなか自分は選べないなと思いつつ、小さい体だからこそという部分もあるかもしれませんがキビキビと動けており推進力がある歩様ですし踏み込みや前後の連動性、トップラインの連動性など見どころはなかなかある1頭だと思います。

可動域の広さもしっかりありますね。

前脚は過度に気にならず、飛節はまずまず安定しているかな?というところです。

ここから50kgくらい成長して、今の動きができていたらかなり人気になる1頭ではないかと思いますし、成長にベットできるかどうかだと思いますね、このままだとちょっと非力かなという印象です。

19スイープセレリタスの25

モーリス産駒の勝ち上がり率は41%と優秀な数字です。

データを見ると牡馬が49%、牝馬が33%。トップラインを見ても代々コルトサイアーです。

オープン~重賞への出走率16%は上位クラスの割合。

当初晩成というイメージがありましたが実はノーザン・社台系の産駒を中心に2歳時の勝ち上がり率が27%と高く、早い時期から活躍馬が出る種牡馬です。

優秀な種牡馬なのは間違いないですが産駒は歩様が硬く見栄えしない馬が多いため、活躍馬を歩様で見分けるのは難しいタイプの種牡馬だと自分は感じており、やや苦手意識があります。

母スイープセレリタスは現役時代に16戦4勝という成績を残しています。 本馬は3番子で初子は中央で勝ち上がり済みです。

ファミリーを見ると叔父 スイープアワーズ(G3 5着)、伯父 レガッタ(OP(L) 5着)、従姉 スウィープフィート(G2 1着)、祖母のきょうだい トウショウフリーク(G3 2着)、祖母のきょうだい ピンクカメハメハ(OP(L) 5着)と実績馬が多数並んでおり、牝系の底力は申し分ありません。

モーリス×ハーツクライを19頭で見ると、勝ち上がり率は父平均(41%)を16ptも上回る57%という抜群の相性というデータが出ています。

<7/17情報公開後>

サイズは大型でバッチリですね。

歩様を見るとやや全身がポヨンとしていて重そうな感じを受けますが、硬くてコツコツ歩く産駒が多いモーリスの子にしてはなかなかしっかり歩けるなという印象を受けました。

手術歴ありで、OCDなので過度に気にしなくて僕はいいと思っていますが両前と後、あわせて3箇所取っているのでちょっと流石に箇所数が多すぎて体質面が心配になってしまいます。

もう手術するからついでに取っておくか、くらいのものだとは思うのですがそれでもちょっと気になりますね。

筋肉的には母父ハーツクライの要素が出ているのでしょうか、トモのゆるさも感じるので3歳以降に良さが出てくるタイプかなと現時点では思いました。

前後の連動性はいいですし、この父の割に背中も使えています。

パワー系の馬ではありますが、父産駒の代表馬の1頭であるジャックドールもパワー系の馬ですし、キャロットCの活躍馬シュトラウスの募集時の動画も見ましたが、若干向こうの方が手先の軽さや馬体の締まりがあったもののフレームが大きさや動き方は似たような感じだったので、これはこれでいいんだろうなと思います。

前脚は若干内側に向かってモデルウォーク系についていて、蹄が少し外に向く形でバランスをとっているなと思いました。まぁこのくらいであれば目を瞑ってもいいと思います。大型の芝馬なのでそこは少し心配ですが。

飛節安定感は普通くらいでしたね、シュトラウスの募集時の動画ではここはビシッと決まっていたので、ここはこの馬の方がやはりゆるさがあるんだろうなと感じました。

20ソニックベガの25

モーリス産駒の勝ち上がり率は41%と優秀な数字です。

データを見ると牡馬が49%、牝馬が33%。トップラインを見ても代々コルトサイアーです。

オープン~重賞への出走率16%は上位クラスの割合。

当初晩成というイメージがありましたが実はノーザン・社台系の産駒を中心に2歳時の勝ち上がり率が27%と高く、早い時期から活躍馬が出る種牡馬です。

優秀な種牡馬なのは間違いないですが産駒は歩様が硬く見栄えしない馬が多いため、活躍馬を歩様で見分けるのは難しいタイプの種牡馬だと自分は感じており、やや苦手意識があります。

母は中央3勝馬、本馬は2番子です。

2代母はOP馬でファンタジーS2着馬のモンローブロンドです。

サンプル数が少ないですが、モーリス×ルーラーシップの組み合わせは6頭で勝ち上がり率は33%です。 配合データが少ないため母父キングカメハメハ系で広げて見ると、65頭の勝ち上がり率は父全体平均の41%より少し高め44%となっています。やや相性がいいかな?くらいで見ておけばいいかもしれません。

<7/17情報公開後>

背が低いわけではないのですがサイズは小柄ですね。

牡馬の小型馬の戦績はかなり厳しいのでこれからどれだけ成長してくれるかだと思います。

歩様を見ると動き方や可動域は悪くないものがありそうなのですがいかんせん非力でトモの容量がないように見えるので、やはりサイズ通りこの馬は成長待ちをしたい1頭ですかね。

あと60kgくらい増えてこの動きをしていたら人気の1頭になっていたかもしれません。

前脚は外弧で外向ですね、ちょっと左前は気になりましたね。

飛節安定間はまずまずかなと思います。

告知

サララボ代表のジェイが馬の見方や競馬を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや 競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。

これまで4度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ大狩部牧場さんとコラボでサニー、当歳馬のフレディという素晴らしい4頭を落札できました。

オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。

共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。

入厩中が月1.2万円程度となっています。

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さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。

直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。

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