【募集馬検討】No51~60 ~キャロットクラブ2026年募集全頭分析~byジェイ

ジェイ
ジェイ
どうも、ジェイです。
私も会員のキャロットクラブ2026年募集馬の全頭分析記事を投稿していきます。
見解は全てジェイの私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。
4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

51エスティタートの25

キタサンブラック産駒の勝ち上がり率は43%。芝系種牡馬の中では最高峰に近い水準にありますね。

牡馬(48%)牝馬(39%)となっており成績差が出ています。

重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳勝ち上がり率25%という高さは、早期賞金獲得を目指す上で非常に心強い材料ですし、古馬になってからもしっかり活躍できる産駒を送り出せている種牡馬なので総合力が高いトップ種牡馬と言えそうです。

特に牡馬は打率も大物率も高いので狙い目ですね。

また、キタサンブラック産駒は素直に歩様がいい馬を選べば活躍する率が高いため、馬体的にも見分けやすい種牡馬なのではないかと個人的には思っています。

母エスティタートの現役成績は24戦5勝(G3 2着)です。

母産駒は4頭で1頭が馬名がついておらずおそらく未デビュー引退、出走済みの3頭のうち2頭は勝ち上がっており悪くない水準です。

キタサンブラック×ドリームジャーニーの組み合わせは1頭出走して勝ち上がり率は0%というデータが出ています。 母父サンデーサイレンス系まで広げてデータを見ると、34頭のデータが示すキタサンブラック×サンデーサイレンス系の勝ち上がり率は父平均(43%)を8ptも下回る35%という厳しい数字ですね。

ステイゴールド肌の悪いところ(サイズの小ささやゆるさ)が出ないといいのですが、このあたりは歩様を見て考えたいですね。

52スウィッチインタイムの25

キタサンブラック産駒の勝ち上がり率は43%。芝系種牡馬の中では最高峰に近い水準にありますね。

牡馬(48%)牝馬(39%)となっており成績差が出ています。

重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳勝ち上がり率25%という高さは、早期賞金獲得を目指す上で非常に心強い材料ですし、古馬になってからもしっかり活躍できる産駒を送り出せている種牡馬なので総合力が高いトップ種牡馬と言えそうです。

特に牡馬は打率も大物率も高いので狙い目ですね。

また、キタサンブラック産駒は素直に歩様がいい馬を選べば活躍する率が高いため、馬体的にも見分けやすい種牡馬なのではないかと個人的には思っています。

母スウィッチインタイムは海外1勝馬。2代母スウィッチは海外G1馬です。

母は産駒3頭のデビュー馬が全頭勝ち上がっていて、繁殖としての打率の高さは優秀です。

また、中央複数勝利馬やコントレイル産駒の牝馬ではほぼ最高到達点のDMMバヌーシー所属馬スウィッチインラヴ(OP(L) 2着)も出ており母の繁殖としての能力はなかなか高いのではないかと思います。

まだ3頭と少ないですが、キタサンブラック×Galileoの配合での勝ち上がり率は100%です。 母父サドラーズウェルズ系まで広げてデータを見ると、キタサンブラック×サドラーズウェルズ系を36頭で見ると、勝ち上がり率は父全体平均43%と同等の41%となっています。

スウィッチインラヴは推奨馬でかつて取り上げた馬で歩様動画はよく覚えていますので、その馬と今回見比べて同等以上であれば十分出資候補馬になる1頭です。

53ファハンムーラの25

キタサンブラック産駒の勝ち上がり率は43%。芝系種牡馬の中では最高峰に近い水準にありますね。

牡馬(48%)牝馬(39%)となっており成績差が出ています。

重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳勝ち上がり率25%という高さは、早期賞金獲得を目指す上で非常に心強い材料ですし、古馬になってからもしっかり活躍できる産駒を送り出せている種牡馬なので総合力が高いトップ種牡馬と言えそうです。

特に牡馬は打率も大物率も高いので狙い目ですね。

また、キタサンブラック産駒は素直に歩様がいい馬を選べば活躍する率が高いため、馬体的にも見分けやすい種牡馬なのではないかと個人的には思っています。

母は海外G3勝ち馬。母産駒は3頭で1頭が勝ち上がり(3勝C)となっています。

キタサンブラック×English Channelの組み合わせはまだ1頭と少ないものの、勝ち上がり率は0%となっています。 サンプルが少ないため母父米国ミスプロ系のデータで確認すると、キタサンブラック×米国ミスプロ系の67頭を見ると、勝ち上がり率は父平均(43%)とほぼ変わらない41%です。

キタサンブラック産駒がたくさんいるノーザンF(キャロットクラブ)がわざわざ日高からセリで高値で買ってきたキタサンブラック産駒なので、こういうパターンは当たりのケースが多い印象はあります。(キャロットクラブならレーベンスティールとか)

ただ、パカパカFは一番いい馬はクラブに下ろすと公言している牧場ですし、パカパカミックスという飼料でパンパンに体が膨らんでいるので、なかなか本来の馬の良し悪しが見分けにくい可能性もあるのでその辺りは少し割り引いて考えたいところです。




54ストゥーティの25

キタサンブラック産駒の勝ち上がり率は43%。芝系種牡馬の中では最高峰に近い水準にありますね。

牡馬(48%)牝馬(39%)となっており成績差が出ています。

重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。

2歳勝ち上がり率25%という高さは、早期賞金獲得を目指す上で非常に心強い材料ですし、古馬になってからもしっかり活躍できる産駒を送り出せている種牡馬なので総合力が高いトップ種牡馬と言えそうです。

特に牡馬は打率も大物率も高いので狙い目ですね。

また、キタサンブラック産駒は素直に歩様がいい馬を選べば活躍する率が高いため、馬体的にも見分けやすい種牡馬なのではないかと個人的には思っています。

母は15戦3勝(G2 3着)という成績を残しています。 本馬は初子です。

ファミリーを見ると叔父 ワールズエンド(G1 2着)、祖母のきょうだい シンハライト(G1 1着)、祖母のきょうだい アダムスピーク(G3 1着)、祖母のきょうだい リラヴァティ(G3 1着)と実績馬が多数並んでおり、牝系の底力は申し分ありません。3代母はキャロットが最も大切にしているボトムラインの1つ、シンハリーズです。

キタサンブラック×モーリスの組み合わせは1頭出走して勝ち上がり率は100%というデータが出ています。

サンプルが少ないため母父ロベルト系のデータで確認すると、キタサンブラック×ロベルト系の組み合わせは19頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均43%を大きく割り込む31%と、相性の悪さがデータに表れています。

55ウィンターパワーの25

キズナ産駒は勝ち上がり率49%と、安定感は疑いようがないでしょう。

牡馬(53%)と牝馬(45%)で少し牡馬優勢になっていますが牝馬も非常に優秀な成績です。

重賞勝馬率4%と重賞レベルでも存在感を示しています。

2歳戦の仕上がりの早さがデータにも表れており(2歳勝率29%)、2歳戦から積極的に楽しめる血統ですね。

牡馬であればダートも含めて、牝馬であれば主に芝で活躍する馬を狙っていくのがいいかなと思います。

母は海外G1馬、本馬はおそらく初子です。

キズナ×Bungle Inthejungleに該当するデータはありません。 個別の配合データが少ないため、母父デインヒル系での傾向を参考に見ると、キズナ×デインヒル系の45頭を見ると、勝ち上がり率は父平均の49%をやや下回る42%となっています。

とはいえジャスティンミラノなど(母父エクシードアンドエクセル・本馬は母父父が同馬)キズナ産駒は豪州系肌馬とは相性が良く、本馬も活躍馬と共通する要素を持っていますから私は配合的には面白いのではないかと思います。

56マルシュロレーヌの25

キズナ産駒は勝ち上がり率49%と、安定感は疑いようがないでしょう。

牡馬(53%)と牝馬(45%)で少し牡馬優勢になっていますが牝馬も非常に優秀な成績です。

重賞勝馬率4%と重賞レベルでも存在感を示しています。

2歳戦の仕上がりの早さがデータにも表れており(2歳勝率29%)、2歳戦から積極的に楽しめる血統ですね。

牡馬であればダートも含めて、牝馬であれば主に芝で活躍する馬を狙っていくのがいいかなと思います。

母マルシュロレーヌはBCディスタフ勝ち馬です。ラヴズオンリーユーの存在によりスポットライトが完全に当たり切りませんでしたが、これもかなりの快挙で歴史に名を残した1頭だと思います。

母産駒は2頭、うち1頭デビューして未勝利ですが、まだサンプルが少ないためここから数字が上向く可能性はあると思います。

ファミリーには従姉 ナミュール(G1 1着)、従姉 ラヴェル(G1 2着)、祖母のきょうだい トライアンフマーチ(G1 2着)と実績馬が多数並んでおり、牝系の底力は申し分ありません。

まだ2頭と少ないですが、キズナ×オルフェーヴルの配合での勝ち上がり率は100%です。 データ不足のため母父サンデーサイレンス系に範囲を広げると、キズナ×サンデーサイレンス系の44頭を見ると、勝ち上がり率は父平均の49%を大きく下回る27%となっていて、配合相性はなんとも言えないところです。




57レイパパレの25

エピファネイア産駒のアベレージは41%。手堅く狙える水準にありますね。

牡馬の勝ち上がり率が45%に対し、牝馬は37%と結果になっています。 重賞出走率17%と高めで大物への期待感も持てる種牡馬です。

成長型は早熟に該当し、2歳勝ち上がり率27%という高さは、早期賞金獲得と勝ち上がりを目指す上で非常に心強い材料です。一方で気性の激しさが出る産駒が一定数いること、古馬になってからの成長力には疑問が残る産駒も多く早めに回収し切るタイプの種牡馬と現状言えると思います。

歩様は硬い産駒が多いのですが、最大の活躍馬エフフォーリアは母父を継いだのか柔らかさのある歩様でした。

コツコツした歩きの中でもスピードがあり、前勝ちな産駒が多いのでなるべくトモもしっかりしている子を選びたいですね。

母はG1馬でクラブの活躍馬です。

他のファミリーを見ても伯父 シャイニングレイ(G2 1着)、伯父 ククイナッツレイ(G2 4着)、伯母 オーキッドレイ(OP(L) 4着)、祖母のきょうだい ブラックシェル(G1 2着)と、活躍馬がズラリと並ぶ非常に活力ある牝系です。

本馬は2番子で1つ上の産駒は未デビュー。1つ上の産駒は追加募集で募集されましたね。

エピファネイア×ディープインパクトの配合は143頭で勝ち上がり率は父平均とほぼ同じ41%です。

強気価格と本募集に出てきている当たり、半兄とは現状の出来栄え(牧場手応え)は異なるのかな?という気もします。

58ククナの25

エピファネイア産駒のアベレージは41%。手堅く狙える水準にありますね。

牡馬の勝ち上がり率が45%に対し、牝馬は37%と結果になっています。 重賞出走率17%と高めで大物への期待感も持てる種牡馬です。

成長型は早熟に該当し、2歳勝ち上がり率27%という高さは、早期賞金獲得と勝ち上がりを目指す上で非常に心強い材料です。一方で気性の激しさが出る産駒が一定数いること、古馬になってからの成長力には疑問が残る産駒も多く早めに回収し切るタイプの種牡馬と現状言えると思います。

歩様は硬い産駒が多いのですが、最大の活躍馬エフフォーリアは母父を継いだのか柔らかさのある歩様でした。

コツコツした歩きの中でもスピードがあり、前勝ちな産駒が多いのでなるべくトモもしっかりしている子を選びたいですね。

母ククナは現役時代に20戦3勝(G3 2着)という成績を残しています。 本馬は初子です。

叔父 アライバル(G2 2着)、祖母のきょうだい クルミナル(G1 2着)、祖母のきょうだい セレシオン(G3 2着)、祖母のきょうだい ピオネロ(G3 3着)など多数の活躍馬を輩出しているファミリーで、母系のポテンシャルは高く評価できます。

エピファネイア×キングカメハメハの組み合わせは92頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均の41%より少し高め47%という結果です。本馬はエピファネイア産駒のニックスと言われたエピカメサンデーを完成させており、配合的にはこれ以上ない形だと思います。

初子牝馬ですが、サイズが出て馬が良ければ前向きに検討したい1頭になりそうですね。

59コンセッションズの25

コントレイル産駒の勝ち上がり率は33%と平均的な水準です。

性別データを見ると牡 馬が47%、牝馬が18%。牡馬への出資の方がデータ的な期待値は高いです。

この成績だと牝馬はなかなか手を出しづらいですが牡馬であれば一考の余地があるのではないかと思います。

本馬は牡馬ですから、前向きに考えてもいい1頭だと思いますね。

母コンセッションズは現役時代に31戦3勝(3勝クラス 5着)という成績を残しています。

ここまで母の産駒は3年連続でコントレイルをつけられています現状全姉1頭デビューして勝ち上がりなしですが、未勝利戦で馬券内まではきています。

直近のファミリーに派手さはない印象ですし全きょうだいも勝ち上がれていない中で、わざわざノーザンFに沢山いる上に人気も下火になってきているコントレイル産駒を外から買ってきているのは気になるところです。セリの時の動画はそこまでよく見えませんでしたが何か相当この馬に魅力を感じているのでしょうか?

コントレイル×ダイワメジャーの組み合わせはまだ1頭と少ないものの、勝ち上がり率は0%となっています。 これは全姉のことですね。

データ不足のため母父サンデーサイレンス系に範囲を広げると、コントレイル×サンデーサイレンス系の配合は13頭で勝ち上がり率は父全体平均の31%と比べてかなり低い23%です。とはいえ、ダイワメジャーの早熟性を入れるのは仕上がりが遅めなコントレイル産駒にはプラスだと思いますので、連続で配合している生産者の意図はよく理解できます。

60マラコスタムブラダの25

スワーヴリチャード産駒の勝ち上がり率32%は標準的な水準です。初年度産駒が好スタートで走りまくっていて種付け料が上がりましたが、その後今は平凡な数値に落ち着いてしまっています。

2世代目は特に苦戦している印象です。

牡馬は37%に対し牝馬は28%と差があります。 重賞勝馬の輩出率も3%と良く、上のクラスでも勝負できる産駒を出せています。 成長型は早熟で 2歳での勝ち上がり率は24%と、早い時期から堅実に走る傾向があります。

母はアルゼンチンG1馬。母の産駒からはG1馬の半姉レシステンシアを筆頭に、そのほかにも半兄 グラティアス(G3 1着)、半兄 バルセシート(G3 3着)、半兄 ミッキーブラック(G3 4着)など多数の活躍馬を輩出していて母の活力はトップクラスです。

過去にスワーヴリチャード×Lizard Islandの組み合わせはありません。 母父デインヒル系まで広げてデータを見ると、スワーヴリチャード×デインヒル系の配合は12頭で勝ち上がり率は父全体平均31%を上回41%です。

母の活力が非常に素晴らしいので、馬が良ければ積極的に出資を考えたい1頭ですね。

告知

サララボ代表のジェイが馬の見方や競馬を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや 競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。

これまで4度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ大狩部牧場さんとコラボでサニー、当歳馬のフレディという素晴らしい4頭を落札できました。

オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。

共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。

入厩中が月1.2万円程度となっています。

サロンでは中條調教師やサララボライターでもあるエムイシ氏のディープなコラムを毎週配信している他、オーストラリアンで開催されるセリに上場される注目馬ついても配信中です。

さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。

直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。

オーストラリア 競馬をベースに学んでいきますが日本の 競馬にも活かせる部分はあると思います、ぜひお気軽にご参加ください。

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