【募集馬検討】No71~80 ~キャロットクラブ2026年募集全頭分析~byジェイ

ジェイ
ジェイ
どうも、ジェイです。
私も会員のキャロットクラブ2026年募集馬の全頭分析記事を投稿していきます。
見解は全てジェイの私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。
4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

71リュラの25

モーリス産駒の勝ち上がり率41%は及第点以上の数字で、出資検討においてポジティブに捉えられます。

性別の差は大きく牡馬(49%)と牝馬(33%)としっかり成績差が出ています。

コルトサイアーのトップラインですし牡馬を積極的に狙っていきたいです。

重賞勝馬率は2.6%ですが、重賞への出走率は16.1%とオープン以上の馬は出やすい傾向です。

成長力のある父ですが、2歳勝ち上がり率27%と優秀で、早期賞金獲得を目指す上で非常に心強い材料です。

母の現役成績は5戦0勝(新馬 3着)。しかし母産駒6頭のうち3頭は勝ち上がっていて最高到達点は2勝Cのヒシタイカンです。飛び抜けた数字ではないですが、一定の能力はあると言えると思います。

2代母はヒストリックスターで伯母 ハープスター(G1 1着)が出ている母系です。

モーリス×ステイゴールドを21頭で見ると、勝ち上がり率は父全体平均41%と同等の42%。配合による大きなプラスもマイナスもない組み合わせですね。

ステイゴールドが母父に入るとサイズで苦戦する産駒が多い中、平均と同等の数字を出せるのは相性の良さではないかなと思います。

72サンブルエミューズの25

モーリス産駒の勝ち上がり率41%は及第点以上の数字で、出資検討においてポジティブに捉えられます。

性別の差は大きく牡馬(49%)と牝馬(33%)としっかり成績差が出ています。

コルトサイアーのトップラインですし牡馬を積極的に狙っていきたいです。

重賞勝馬率は2.6%ですが、重賞への出走率は16.1%とオープン以上の馬は出やすい傾向です。

成長力のある父ですが、2歳勝ち上がり率27%と優秀で、早期賞金獲得を目指す上で非常に心強い材料です。

母は27戦3勝(G3 3着)という成績を残しています。

母産駒でデビュー済みな5頭は全頭が勝ち上がっていて、G1馬ナミュール、G1で2着馬ラヴェル、G3で2着馬のアルセナール、さらにG3の3着馬ヴェスターヴァルトなど重賞馬や重賞馬券内の馬が多数出ており、キャロットクラブ繁殖の中ではエースクラスの1頭です。

モーリス×ダイワメジャーの26頭を見ると、勝ち上がり率は父平均(41%)とほぼ変わらない38%で、フラットな相性となっています。

ただ母が圧倒的に優秀なので、それだけで一考の余地がある1頭だと思います。

73ヴィルデローゼの25

ニューイヤーズデイ産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。

性別の傾向を見ると牡 馬は45%に対し牝馬は35%と少し差があります。

重賞への出走率が3.6%と少なく、大舞台で勝負できる産駒の輩出率は課題として残りますが、打率は高いアベレージヒッターという印象です。

母ヴィルデローゼの現役時代は21戦3勝。母産駒は3頭ですがまだ勝ち上がり馬はいません

2代母はブルーメンブラットでここからはクラブの活躍馬シュトラウスが出ています。

サンプル数が少ないですが、ニューイヤーズデイ×エンパイアメーカーの組み合わせは1頭で勝ち上がり率は100%です。 個別の配合データが少ないため、母父米国ミスプロ系での傾向を参考に見ると、ニューイヤーズデイ×米国ミスプロ系の配合は13頭で勝ち上がり率は父全体平均の40%とほぼ同水準の38%です。




74ダイアナブライトの25

ニューイヤーズデイ産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。

性別の傾向を見ると牡 馬は45%に対し牝馬は35%と少し差があります。

重賞への出走率が3.6%と少なく、大舞台で勝負できる産駒の輩出率は課題として残りますが、打率は高いアベレージヒッターという印象です。

母ダイアナブライトの現役成績は14戦4勝(OP(L) 5着)です。 母産駒は1頭デビューして未勝利ですが、まだサンプルが少ないためここから数字が上向く可能性は十分あります。

ファミリーを見ると叔父 ワーケア(G1 3着)、叔父 サトノグランツ(G2 1着)、伯母 ダノングレース(G3 3着)、叔父 ジュンライデン(OP(L) 3着)と実績馬が多数並んでおり、牝系の活力は評価できると思います。

ニューイヤーズデイ×ディープインパクトを15頭で見ると、勝ち上がり率は父平均並みの40%というデータが出ています。

75クロワドフェールの25

リアルスティール産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。

牡馬の勝ち上がり率が51%に対し、牝馬は29%と性別による差がある結果になっています。

重賞タイトルこそ1.4%と多くはないですが、重賞出走率は13.1%と上位挑戦できる産駒は輩出できています。

リアルスティール産駒は可動域が硬めの馬が多く、その中でも活躍馬は出るものの、レーベンスティールやフォーエバーヤングなど突き抜ける馬たちはしっかり可動域がある印象です。

また、1歳時に線が細くても冬を越してグッと良くなって幅が出る馬もいるイメージがあり、成長後の姿をイメージしながら考えたい種牡馬だと思っています

牝馬成績が悪いのは、おそらく気性の激しさによるものかなと思っています。豪州共有馬でトゥルーフェアリーというリアルスティール産駒の牝馬がG1出走まで行きましたが、その馬も非常に気性が激しい馬でした。

母クロワドフェールは現役時代に17戦3勝という成績を残しています。

本馬は2番子です。

ファミリーを見ると伯父 クラージュゲリエ(G3 1着)、伯父 プロフェット(G3 1着)、と実績馬が並んでおり、牝系の底力は十分あります。

リアルスティール×ハービンジャーの組み合わせは11頭のデータで勝ち上がり率は父平均比+23ptと非常に相性の良い63%という結果です。

76ヴァルキュリアの25

リアルスティール産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。

牡馬の勝ち上がり率が51%に対し、牝馬は29%と性別による差がある結果になっています。

重賞タイトルこそ1.4%と多くはないですが、重賞出走率は13.1%と上位挑戦できる産駒は輩出できています。

リアルスティール産駒は可動域が硬めの馬が多く、その中でも活躍馬は出るものの、レーベンスティールやフォーエバーヤングなど突き抜ける馬たちはしっかり可動域がある印象です。

また、1歳時に線が細くても冬を越してグッと良くなって幅が出る馬もいるイメージがあり、成長後の姿をイメージしながら考えたい種牡馬だと思っています

牝馬成績が悪いのは、おそらく気性の激しさによるものかなと思っています。豪州共有馬でトゥルーフェアリーというリアルスティール産駒の牝馬がG1出走まで行きましたが、その馬も非常に気性が激しい馬でした。

母ヴァルキュリアは現役時代に12戦4勝という成績を残しています。本馬は2番子です。

リアルスティール×Tapitという組み合わせの出走データは現状ありません。 個別の配合データが少ないため、母父ボールドルーラー系での傾向を参考に見ると、14頭のうち勝ち上がり率は父平均(40%)を16ptも上回る57%という抜群の相性となっています。




77スピードリッパーの25

リアルスティール産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。

牡馬の勝ち上がり率が51%に対し、牝馬は29%と性別による差がある結果になっています。

重賞タイトルこそ1.4%と多くはないですが、重賞出走率は13.1%と上位挑戦できる産駒は輩出できています。

リアルスティール産駒は可動域が硬めの馬が多く、その中でも活躍馬は出るものの、レーベンスティールやフォーエバーヤングなど突き抜ける馬たちはしっかり可動域がある印象です。

また、1歳時に線が細くても冬を越してグッと良くなって幅が出る馬もいるイメージがあり、成長後の姿をイメージしながら考えたい種牡馬だと思っています

牝馬成績が悪いのは、おそらく気性の激しさによるものかなと思っています。豪州共有馬でトゥルーフェアリーというリアルスティール産駒の牝馬がG1出走まで行きましたが、その馬も非常に気性が激しい馬でした。

母は26戦1勝(G2 2着)という成績を残しています。

母産駒の勝ち上がり率75%(デビュー済み8頭)という高さは母系の活力を証明しており、大きなプラス材料ですね。中央OP馬のウィンドリッパーやフラッシングレート(OP(L) 3着)が出ているのも強調材料だと思います。

ファミリーを見ても従姉 アナザーリリック(G3 1着)など活躍馬を輩出しているファミリーで、母系のポテンシャルも評価できます。

まだ7頭と少ないですが、リアルスティール×ファルブラヴの配合での勝ち上がり率は28%です。 データ不足のため母父ノーザンダンサー系に範囲を広げると、118頭のサンプルのうち、勝ち上がり率は父平均並みの39%となっています。

78キズナⅡの25

新種牡馬タイトルホルダー産駒です。

かなり動きが良く背中と前後の連動性が素晴らしい産駒が多い印象で、なかなか期待できるのではないかと個人的には考えています。

本馬もセレクションセールで日高の牧場からわざわざノーザンFが購買した馬なのでどんな動きを見せてくれるか楽しみです。

母は海外馬、産駒は7頭のうち勝ち上がり馬は1頭しかおらず打率面では不安が残ります。勝ち上がっている馬は3勝しているのでそこは優秀だと思うのですが。。。

ナカヤマフェスタをかなり連続でつけられていたのでその影響もあるかなと思いつつ、それでもややこの繁殖成績は個人的には不安です。

79ベデザンジュの25

ドレフォン産駒の勝ち上がり率42%と優秀な数字で、出資検討においてポジティブに捉えられます。

性別で見ると、牡 馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬48% vs 牝馬38%)。

2歳勝ち上がり率24%は標準より高め。早期の賞金積み上げも計算できそうですね。

基本ダートと見たいですが、母系によっては芝で活躍している産駒も出ている万能種牡馬です、運動神経がよく歩様のリズム感がいい産駒が多い印象があります。

母ベデザンジュの現役成績は8戦3勝、本馬は初子です。

母がG1レーシング所属馬だったのに、産駒がキャロットに流れてきているということは…な気もします。

ドレフォン×エピファネイアの組み合わせは3頭出走して勝ち上がり率は0%というデータが出ています。 サンプルが少ないため母父シンボリクリスエス系のデータで確認すると、ドレフォン×シンボリクリスエス系の組み合わせは15頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均の42%と比べて少し物足りない33%という結果です。

80エリスライトの25

ドレフォン産駒の勝ち上がり率42%と優秀な数字で、出資検討においてポジティブに捉えられます。

性別で見ると、牡 馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬48% vs 牝馬38%)。

2歳勝ち上がり率24%は標準より高め。早期の賞金積み上げも計算できそうですね。

基本ダートと見たいですが、母系によっては芝で活躍している産駒も出ている万能種牡馬です、運動神経がよく歩様のリズム感がいい産駒が多い印象があります。

母エリスライトの現役時代は12戦2勝(2勝クラス 4着)。

母産駒は3頭のうち2頭が勝ち上がりと打率は優秀です。

3代母クリソプレーズからのキャロットクラブの一大ファミリーで母系の活力はピカイチ

伯母 マリアライト(G1 1着)、叔父 クリソベリル(G1 1着)、伯父 リアファル(G1 3着)、伯父 クリソライト(G3 2着)、祖母のきょうだい アロンダイト(G1 1着)、従兄 オーソクレース(G1 2着)と実績馬が多数並んでいます。

ドレフォン×ディープインパクトの配合は62頭で勝ち上がり率は父平均(42%)を12ptも下回る30%という厳しい数字です。

告知

サララボ代表のジェイが馬の見方や競馬を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや 競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。

これまで4度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ大狩部牧場さんとコラボでサニー、当歳馬のフレディという素晴らしい4頭を落札できました。

オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。

共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。

入厩中が月1.2万円程度となっています。

サロンでは中條調教師やサララボライターでもあるエムイシ氏のディープなコラムを毎週配信している他、オーストラリアンで開催されるセリに上場される注目馬ついても配信中です。

さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。

直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。

オーストラリア 競馬をベースに学んでいきますが日本の 競馬にも活かせる部分はあると思います、ぜひお気軽にご参加ください。

参加はこちらから

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