私も会員のキャロットクラブ2026年募集馬の全頭分析記事を投稿していきます。
見解は全てジェイの私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。
4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
71リュラの25
モーリス産駒の勝ち上がり率41%は及第点以上の数字で、出資検討においてポジティブに捉えられます。
性別の差は大きく牡馬(49%)と牝馬(33%)としっかり成績差が出ています。
コルトサイアーのトップラインですし牡馬を積極的に狙っていきたいです。
重賞勝馬率は2.6%ですが、重賞への出走率は16.1%とオープン以上の馬は出やすい傾向です。
成長力のある父ですが、2歳勝ち上がり率27%と優秀で、早期賞金獲得を目指す上で非常に心強い材料です。
母の現役成績は5戦0勝(新馬 3着)。しかし母産駒6頭のうち4頭は勝ち上がっていて最高到達点は2勝Cのヒシタイカンです。飛び抜けた数字ではないですが、一定の能力はあると言えると思います。
2代母はヒストリックスターで伯母 ハープスター(G1 1着)が出ている母系です。
モーリス×ステイゴールドを21頭で見ると、勝ち上がり率は父全体平均41%と同等の42%。配合による大きなプラスもマイナスもない組み合わせですね。
ステイゴールドが母父に入るとサイズで苦戦する産駒が多い中、平均と同等の数字を出せるのは相性の良さではないかなと思います。
<8/18情報更新後>
サイズは中型ですね、4月生まれですが尺はすでに標準的なサイズになっています。
歩様を見るとモーリス産駒の中ではかなり柔らかい感じの歩きをするような印象を受けます。母側の特徴(母父)が出ているのでしょうか?
脚長な感じもしますが、芝馬としてはこのくらいでもいいのかなと思いますし、踏み込みの可動域や返しの速さはなかなかいいものがあるような気がします。
背中も使えていますし、こんなに歩けるモーリス産駒はあんまりいない気がします。もっと硬くて思い感じの馬が多いので。
前脚は過度に気にならず、飛節安定感は普通くらいかなと思います。
★横からの歩きには魅力がありますし、4月生まれなのでまだまだここから垢抜けてくると思いますから面白そうな馬になりそうです。1つ上のナダル産駒も強い新馬勝ちを8月30日にしたので、人気になりそうですね…。
72サンブルエミューズの25
モーリス産駒の勝ち上がり率41%は及第点以上の数字で、出資検討においてポジティブに捉えられます。
性別の差は大きく牡馬(49%)と牝馬(33%)としっかり成績差が出ています。
コルトサイアーのトップラインですし牡馬を積極的に狙っていきたいです。
重賞勝馬率は2.6%ですが、重賞への出走率は16.1%とオープン以上の馬は出やすい傾向です。
成長力のある父ですが、2歳勝ち上がり率27%と優秀で、早期賞金獲得を目指す上で非常に心強い材料です。
母は27戦3勝(G3 3着)という成績を残しています。
母産駒でデビュー済みな5頭は全頭が勝ち上がっていて、G1馬ナミュール、G1で2着馬ラヴェル、G3で2着馬のアルセナール、さらにG3の3着馬ヴェスターヴァルトなど重賞馬や重賞馬券内の馬が多数出ており、キャロットクラブ繁殖の中ではエースクラスの1頭です。
モーリス×ダイワメジャーの26頭を見ると、勝ち上がり率は父平均(41%)とほぼ変わらない38%で、フラットな相性となっています。
ただ母が圧倒的に優秀なので、それだけで一考の余地がある1頭だと思います。
<8/18情報更新後>
サイズは中型ですが足が細いですね、18.5cmは流石に僕は避けるレベルです。
歩様を見るとこの馬もモーリス産駒の中では滑らかに歩けている方かなと思いますがどうでしょうか?
踏み込みのスピード感がありますし、ダイワメジャーが母父に入っているからなのか返しの速さもしっかりしている気します。
前脚は若干左前が内向ですが形はすごく悪いわけではないと思います、ただ一見しても脚が細い感じがするのでその細さで耐えられるかは心配なところですね。
飛節安定感は普通くらいかなと思います。
73ヴィルデローゼの25
ニューイヤーズデイ産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。
性別の傾向を見ると牡 馬は45%に対し牝馬は35%と少し差があります。
重賞への出走率が3.6%と少なく、大舞台で勝負できる産駒の輩出率は課題として残りますが、打率は高いアベレージヒッターという印象です。
母ヴィルデローゼの現役時代は21戦3勝。母産駒は3頭ですがまだ勝ち上がり馬はいません
2代母はブルーメンブラットでここからはクラブの活躍馬シュトラウスが出ています。
サンプル数が少ないですが、ニューイヤーズデイ×エンパイアメーカーの組み合わせは1頭で勝ち上がり率は100%です。 個別の配合データが少ないため、母父米国ミスプロ系での傾向を参考に見ると、ニューイヤーズデイ×米国ミスプロ系の配合は13頭で勝ち上がり率は父全体平均の40%とほぼ同水準の38%です。
<8/18情報更新後>
背は低めですが馬体重は標準的、この父産駒は背が低い子が多く父も背が低いのでこの背の低さは他の種牡馬産駒よりは気にしなくていいと思います。
4月生まれですからまだ成長余地もありそうです。
歩様を見るとなかなかいいですね、この父産駒らしい踏み込みの強さと背中の連動性もよく感じます。
まだ若干線が細い感じもしますが、遅生まれなのでここからの成長に期待したいところです。
後脚の伸びはいいですし飛節もしっかり伸びているので、やっぱりこの父産駒はいい馬が多いですね。
前脚は普通くらいかなと思います。
飛節安定感はいい感じだと思います。月末の馬体重発表でグッと体重が伸びて馬体が増えていたら★母の産駒成績に不安は残りますが一般で狙うことを考えてみようかなと思う1頭です。
ただ、上のキズナ産駒も歩様が良かったのに馬券内にくるのが一番…という形だったのでよく見せるけど走らない母だとしたら、、、という可能性もありそうです。
74ダイアナブライトの25
ニューイヤーズデイ産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。
性別の傾向を見ると牡 馬は45%に対し牝馬は35%と少し差があります。
重賞への出走率が3.6%と少なく、大舞台で勝負できる産駒の輩出率は課題として残りますが、打率は高いアベレージヒッターという印象です。
母ダイアナブライトの現役成績は14戦4勝(OP(L) 5着)です。 母産駒は1頭デビューして未勝利ですが、まだサンプルが少ないためここから数字が上向く可能性は十分あります。
ファミリーを見ると叔父 ワーケア(G1 3着)、叔父 サトノグランツ(G2 1着)、伯母 ダノングレース(G3 3着)、叔父 ジュンライデン(OP(L) 3着)と実績馬が多数並んでおり、牝系の活力は評価できると思います。
ニューイヤーズデイ×ディープインパクトを15頭で見ると、勝ち上がり率は父平均並みの40%というデータが出ています。
<8/18情報更新後>
サイズは中型です、ダート馬なのでここからもう少し成長してほしいところではありますが、この父産駒の中では背がある方なのでこれから増える余地はあるのではないかと思います。
歩きの感じは悪くないですね、ストライドの広さはダート馬としては及第点だと思います。
ただ個人的にはトモの容量が少し足りないような気もしますね、ディープインパクトの華奢さが出てきてしまっているのかもしれません。若干芝馬っぽい感じに見えてしまって自分的には気になりました。
推進力や踏み込みの力強さはしっかりあるのでやはりこの父産駒はいい動きをする子を出すなと思います。
前脚は芝が長くわかりにくいですがそんなに悪くないのかなと思いました。
飛節安定感はまずまずいいものがあるのではないかと思います。
75クロワドフェールの25
リアルスティール産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。
牡馬の勝ち上がり率が51%に対し、牝馬は29%と性別による差がある結果になっています。
重賞タイトルこそ1.4%と多くはないですが、重賞出走率は13.1%と上位挑戦できる産駒は輩出できています。
馬
リアルスティール産駒は可動域が硬めの馬が多く、その中でも活躍馬は出るものの、レーベンスティールやフォーエバーヤングなど突き抜ける馬たちはしっかり可動域がある印象です。
また、1歳時に線が細くても冬を越してグッと良くなって幅が出る馬もいるイメージがあり、成長後の姿をイメージしながら考えたい種牡馬だと思っています
牝馬成績が悪いのは、おそらく気性の激しさによるものかなと思っています。豪州共有馬でトゥルーフェアリーというリアルスティール産駒の牝馬がG1出走まで行きましたが、その馬も非常に気性が激しい馬でした。
母クロワドフェールは現役時代に17戦3勝という成績を残しています。
本馬は2番子です。
ファミリーを見ると伯父 クラージュゲリエ(G3 1着)、伯父 プロフェット(G3 1着)、と実績馬が並んでおり、牝系の底力は十分あります。
リアルスティール×ハービンジャーの組み合わせは11頭のデータで勝ち上がり率は父平均比+23ptと非常に相性の良い63%という結果です。
<8/18情報更新後>
関節洗浄の手術歴ありです。
サイズは中型ですが、もう少し胸の深さが欲しいところではあります。
リアルスティール産駒は冬を超えて幅が出る馬もいるので、そうなって胸の深さも出てくるといいですけどね。
歩様を見るとあまり背中は使えていないような気がしますが、踏み込みはしっかりしていますし柔らかさはありますね。
後脚の可動域がよく、トモもゆるさもありつつ容量はしっかりしているのでよくなってきそうな気もします。
リアルスティール産駒は硬めの子が多いのでハービンジャーでほぐしていい塩梅に収まっているのかもしれません、母父ハービンジャーとの相性の良さはそういったところに出ているのかもしれませんね。
前脚は過度に気にならず、飛節安定感は普通くらいですかね。手術歴は気になりますが、馬自体は悪くない1頭だと思います。
76ヴァルキュリアの25
リアルスティール産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。
牡馬の勝ち上がり率が51%に対し、牝馬は29%と性別による差がある結果になっています。
重賞タイトルこそ1.4%と多くはないですが、重賞出走率は13.1%と上位挑戦できる産駒は輩出できています。
馬
リアルスティール産駒は可動域が硬めの馬が多く、その中でも活躍馬は出るものの、レーベンスティールやフォーエバーヤングなど突き抜ける馬たちはしっかり可動域がある印象です。
また、1歳時に線が細くても冬を越してグッと良くなって幅が出る馬もいるイメージがあり、成長後の姿をイメージしながら考えたい種牡馬だと思っています
牝馬成績が悪いのは、おそらく気性の激しさによるものかなと思っています。豪州共有馬でトゥルーフェアリーというリアルスティール産駒の牝馬がG1出走まで行きましたが、その馬も非常に気性が激しい馬でした。
母ヴァルキュリアは現役時代に12戦4勝という成績を残しています。本馬は2番子です。
リアルスティール×Tapitという組み合わせの出走データは現状ありません。 個別の配合データが少ないため、母父ボールドルーラー系での傾向を参考に見ると、14頭のうち勝ち上がり率は父平均(40%)を16ptも上回る57%という抜群の相性となっています。
<8/18情報更新後>
サイズは平均的ですが、背の高さに対して胸の深さがないですね。
上述の通りリアルスティール産駒はここから幅が出てくるケースがあるので、そうなってくれるといいですね。歩様を見ると推進力はあるものの歩きは硬めな感じに見えて血統のイメージ通りダート馬っぽい動きだなと思いました。
ただダート馬にしては現状少し線が細めに見えてこれがもう少ししっかりしてくるといいんですけどね。
前脚は若干オフセット気味に加えて若干左前が内向しているかな、という感じに見えます。
飛節安定感は普通くらいかなと思います。
77スピードリッパーの25
リアルスティール産駒の勝ち上がり率は40%と優秀な数字です。
牡馬の勝ち上がり率が51%に対し、牝馬は29%と性別による差がある結果になっています。
重賞タイトルこそ1.4%と多くはないですが、重賞出走率は13.1%と上位挑戦できる産駒は輩出できています。
馬
リアルスティール産駒は可動域が硬めの馬が多く、その中でも活躍馬は出るものの、レーベンスティールやフォーエバーヤングなど突き抜ける馬たちはしっかり可動域がある印象です。
また、1歳時に線が細くても冬を越してグッと良くなって幅が出る馬もいるイメージがあり、成長後の姿をイメージしながら考えたい種牡馬だと思っています
牝馬成績が悪いのは、おそらく気性の激しさによるものかなと思っています。豪州共有馬でトゥルーフェアリーというリアルスティール産駒の牝馬がG1出走まで行きましたが、その馬も非常に気性が激しい馬でした。
母は26戦1勝(G2 2着)という成績を残しています。
母産駒の勝ち上がり率75%(デビュー済み8頭)という高さは母系の活力を証明しており、大きなプラス材料ですね。中央OP馬のウィンドリッパーやフラッシングレート(OP(L) 3着)が出ているのも強調材料だと思います。
ファミリーを見ても従姉 アナザーリリック(G3 1着)など活躍馬を輩出しているファミリーで、母系のポテンシャルも評価できます。
まだ7頭と少ないですが、リアルスティール×ファルブラヴの配合での勝ち上がり率は28%です。 データ不足のため母父ノーザンダンサー系に範囲を広げると、118頭のサンプルのうち、勝ち上がり率は父平均並みの39%となっています。
<8/18情報更新後>
サイズはやや体重は軽いですが尺はあるのでこれから増えてきそうな気もします。
トモの容量はしっかりあるように見えますし立ち姿を見るともうちょっと体重ありそうな気がするんですけど意外とこのくらいしかないんですね。
踏み込みは普通に悪くないですね、ちょっとダート馬っぽい雰囲気がありますが力強い感じはあって、小型馬でも非力さはあまり感じないです。
ただ、ゴリっとした感じになっていて芝馬か?という印象もあるので、その辺りがちょっと牝馬に出ているところも踏まえるとどうなのかなと思ったりもします、ダートで小型〜中型の牝馬が中央で上級路線に行くのは至難の業ですからね。
ひょっとしたら芝でもいけるのかもしれませんが、どっちか半々くらいかな?という印象を受けました。
スピード感や背中の連動性はあるので普通にいい馬だとは思うんですけどね。
前脚はかなりX脚ですね、軸線を外れるほど外に出ていてこれは個人的には好きじゃない形ですし、スピードが削がれると思っています。もちろんこういう歩き方で走る馬もいるにはいるのですが。
飛節安定感はまずまずいいものがあるかなと思いました。
78キズナⅡの25
新種牡馬タイトルホルダー産駒です。
かなり動きが良く背中と前後の連動性が素晴らしい産駒が多い印象で、なかなか期待できるのではないかと個人的には考えています。
本馬もセレクションセールで日高の牧場からわざわざノーザンFが購買した馬なのでどんな動きを見せてくれるか楽しみです。
母は海外馬、産駒は7頭のうち勝ち上がり馬は1頭しかおらず打率面では不安が残ります。勝ち上がっている馬は3勝しているのでそこは優秀だと思うのですが。。。
ナカヤマフェスタをかなり連続でつけられていたのでその影響もあるかなと思いつつ、それでもややこの繁殖成績は個人的には不安です。
<8/18情報更新後>
サイズは中型です、脚が細めなのは気になりますがそれ以外の尺は安定していますね。
立ち姿の形は綺麗で前後のバランスがよくトモの容量もあっていい雰囲気に映ります。
歩様を見ると確かに踏み込みに柔らかさがあり背中もすごく使えていてタイトルホルダー産駒らしいいい動きをする馬だなと思います。この前後の連動性の良さや踏み込みの良さ、柔らかさを見出しておそらく落札しに行ったのでしょう。
推進力もありますし歩きだけ見たら普通にいいですね、タイトルホルダー産駒はこういう動きがいい馬がいますが、ステイヤー系の種牡馬になるのでしょうかね?どのくらいスピードがあるかですが、こういう動きがいい馬が素直に活躍するようであれば種牡馬としても期待できるのではないかと思っています。
前脚は右前が外向していますがこのくらいは全然OKだと思いますし、飛節も安定しています。
★馬体と歩様だけ見たら注目馬クラスですね。
脚が細いですし繁殖成績はなんとも言えないところですので最優先を使いたいほどではないですが…一般で引っかかりそうな人気なのであれば面白い1頭だと思います。
79ベデザンジュの25
ドレフォン産駒の勝ち上がり率42%と優秀な数字で、出資検討においてポジティブに捉えられます。
性別で見ると、牡 馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬48% vs 牝馬38%)。
2歳勝ち上がり率24%は標準より高め。早期の賞金積み上げも計算できそうですね。
基本ダートと見たいですが、母系によっては芝で活躍している産駒も出ている万能種牡馬です、運動神経がよく歩様のリズム感がいい産駒が多い印象があります。
母ベデザンジュの現役成績は8戦3勝、本馬は初子です。
母がG1レーシング所属馬だったのに、産駒がキャロットに流れてきているということは…な気もします。
ドレフォン×エピファネイアの組み合わせは3頭出走して勝ち上がり率は0%というデータが出ています。 サンプルが少ないため母父シンボリクリスエス系のデータで確認すると、ドレフォン×シンボリクリスエス系の組み合わせは15頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均の42%と比べて少し物足りない33%という結果です。
<8/18情報更新後>
サイズが小さめですね。
1月生まれなのでここからどれだけ伸び代があるか…ですね。
歩様を見ると標準的な感じですかね?踏み込みの幅は普通くらいで、ちょっと硬さを内包した感じ。
ドレフォン産駒はもっと歩ける産駒が多い印象ですが母父のエピファが出てきているのかもしれませんね。
トモ高なのでまだ成長する余地がありそうですが、線が細めでトモの容量もそこまで多くない感じがして、自分的には好みの形の馬ではなかったですね。
前脚は右前が外向きですが外向はスルーしてもいいかなと思います。
飛節は安定しています。
80エリスライトの25
ドレフォン産駒の勝ち上がり率42%と優秀な数字で、出資検討においてポジティブに捉えられます。
性別で見ると、牡 馬寄りの産駒と見た方が良さそうです(牡馬48% vs 牝馬38%)。
2歳勝ち上がり率24%は標準より高め。早期の賞金積み上げも計算できそうですね。
基本ダートと見たいですが、母系によっては芝で活躍している産駒も出ている万能種牡馬です、運動神経がよく歩様のリズム感がいい産駒が多い印象があります。
母エリスライトの現役時代は12戦2勝(2勝クラス 4着)。
母産駒は3頭のうち2頭が勝ち上がりと打率は優秀です。
3代母クリソプレーズからのキャロットクラブの一大ファミリーで母系の活力はピカイチ
伯母 マリアライト(G1 1着)、叔父 クリソベリル(G1 1着)、伯父 リアファル(G1 3着)、伯父 クリソライト(G3 2着)、祖母のきょうだい アロンダイト(G1 1着)、従兄 オーソクレース(G1 2着)と実績馬が多数並んでいます。
ドレフォン×ディープインパクトの配合は62頭で勝ち上がり率は父平均(42%)を12ptも下回る30%という厳しい数字です。
<8/18情報更新後>
サイズが小さいですね、4月生まれなのでまだこれからだと思いますがフレームも今のところ小さそうなので相当馬が変わってこないと…というところですね。
歩様を見ると可動域はしっかりあるのですが流石にちょっと非力な感じで、サイズ不足と幼さをアルキからも感じる形になっていますね。こういう馬は1年後別馬のようになっているケースもあるのでそれにBetするか否かというところだと思います。
運動神経は悪くなさそうなのでそこが伴ってくるかだけですね。
前脚は若干左前が内向気味でしょうか?小型馬ということもあって飛節は安定しています。
告知
サララボ代表のジェイが馬の見方や競馬を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや 競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。
これまで4度サロンメンバーの皆様とセリに参加しており、モアナとターボ大狩部牧場さんとコラボでサニー、当歳馬のフレディという素晴らしい4頭を落札できました。
オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。
共有オーナーは1/40口から募集しており月の維持費は放牧中が月4000円程度。
入厩中が月1.2万円程度となっています。
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