今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
血統
ベンバトル産駒の勝ち上がり率は22%と、やや物足りない数字です。スタートダッシュが良かったので期待感が高まっていましたが、ぼちぼちなところに落ち着きそうですね。ただ意外と芝のスピードで足りる馬も多くここはいい意味で予想外でした。
重賞タイトルこそ取れていませんが、重賞出走率は15%と上位挑戦できる産駒は輩出できており、繁殖の質と種付け量を考えれば善戦していると言えると思います。
母は4戦0勝(未勝利)。
産駒の勝ち上がり率は60%(5頭中3頭)で、フェアリーS2着馬のホウオウカトリーヌが出ていますから繁殖牝馬としての活力は疑いようがないでしょう。 ホウオウカトリーヌ以降しばらくホウオウ冠名ですが…ファミリーのポテンシャルは3次募集馬の中では高く評価できると思います。
1つ上のマジェステラからクラブにおろしており、この姉もちゃんと未勝利は勝ち上がれています。
ベンバトル×Henrythenavigatorに該当するデータはありません。 懸念点は大きな系統で見た時にドバウィ系×キングマンボ系の配合は13頭で勝ち上がっている馬が1頭もいない点です。いくらなんでも欧州的すぎてスピードが足りないのか…ちょっとここは心配ですね。
馬体歩様
公開後追記予定です

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマンディー・DMMバヌーシーの4クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、サザンクレセント、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、ミスティックロア、レクスノヴァス、イクシード等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。










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