【募集馬検討】シルクHC2024年募集馬全頭分析No.1~No.10 2億円のアーモンドアイ産駒や1億円のイクイノックス全妹登場!

ジェイ
ジェイ
どうも、ジェイです。
私も会員のシルクホースクラブ2024年募集全頭分析を行っていきます。
見解は全てジェイの私見です。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1オーストラリアンオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)ドーンエクスプレス(川崎2勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)出資馬は、ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(オープン)ヴァナルガンド(2勝C)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。

No1ユナカイトの23

エピファネイア 牡 鹿毛 1/19

7,000 万円 140,000 円 黒岩陽一

エピファネイア産駒牡馬の勝ち上がり率は43%と高水準です。

母父ヨハネスブルグでは2頭が出走し1頭が勝ち上がりですが、母父ストームバード系に拡大すると、サンプル16頭で勝ち上がり率31%と低調なのは気になるところです。

母父ストームバード系だとランスオブアース(牝)が中央3勝を上げています。

本馬は初仔で、2代母はアーモンドアイの母フサイチパンドラです。アーモンドアイだけでなく枝分かれしたファミリーからコンティノアールも出ています。

一方、打率が高いというよりは一発HR型で、種牡馬スタッツの割に戦績が伴っていない(中央1勝どまりや未勝利等)もいるので、本馬はどちらなのか、馬体をしっかり見ていく必要があると思います。

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サイズは477kgと初仔ではありますが十分です。

トモにもしっかり筋肉がついていて、パワー感あふれる馬体。

エピファネイアのいいところがしっかり出ているなという印象です。

歩様の踏み込みの深さもまずまずありますし踏み込みが力強いです。

さすが募集番号1番ですね。

腹袋や胸もしっかりしています。

強いて言えば若干の硬さとやや手先が重そうな感じというかパワー系に振れていて、もっさりしている感じもしなくはないですが、悪く言うまではないと思います。

エピファネイア産駒ってこんな感じでちょっと、硬さを感じる馬が多いですしね。

前脚はやや内側に入ってくる形ですが過度に気にするレベルではないかと思います。

飛節安定感は大型馬ですがありますね、高いですが全体的にはいい馬だと思います。あとは芝で通用するスピードがあるかどうかですね。

No2サラキアの23

エピファネイア 牡 栗毛 2/16

1億円 200,000 円 田中博康

エピファネイア産駒牡馬の勝ち上がり率は43%と高水準です。

母父ディープインパクトとの組み合わせはニックス的に扱われることも多いですが、実は勝ち上がり率32%と平均よりも低い数値となっています。

この配合からアリストテレス、エピファニー、オーソクレースと牡馬から大物が多数登場していますが、これは組み合わせがいいのか、母父ディープインパクトがつけられるような母系や母馬がいいのか、判断が難しいところです。

本馬も母系は超優秀で、ご存じサラキアはエリザベス女王杯や有馬記念で2着に入った重賞馬。

2代母サロミナはドイツ血統Sラインのドイツオークス馬で、この流れから種牡馬入りしたサリオスを筆頭にサリエラ、サフィラなど複数のブラックタイプ馬が出ており、現在の日本でも最上級の母系かと思います。

本馬は2番子、初仔の全姉は2歳でデビュー前で、母の繁殖能力は未知数ですが、期待値は非常に高いです。

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サイズ471kgと十分です。

サイズはほぼユナカイトの23とそこまで変わらないのですがサラキアの23の方が手先に軽さやバネ感を感じます。

絶対に芝を狙いたい!ということであればこちらの方がいいかもしれません。

この馬もすごく柔らかいわけではありませんが、エピファネイア産駒ですからこのくらいでいいのでしょう。背中も柔らかいとは思いませんが、適度に使って歩けていると思います。

ディープインパクトよりはエピファネイアがこの子も強く出ている気がしますね。

踏み込みも力強いですし、返しのスピードというかリズム感がいいですね。

可動域も広いわけではないのですが、極端に狭いわけでもないと思います。

前脚で気になるところはないですし、飛節安定感もまずまず。

流石高額馬という感じです、いい馬だと思いますが1口20万出すには僕的にはもうワンパンチ欲しい気もします、とか言ってたらこういう馬が重賞馬になったりするんでしょうけどね(笑)

No3 リリーズキャンドルの23

エピファネイア メス 黒鹿毛 3/18

6,000 万円 120,000 円 栗田徹

エピファネイア産駒牝馬の勝ち上がり率は35%と高水準です。

母父Style Vendomeとの配合で出走した馬はおらず、Danzig系に拡大すると出走した産駒の勝ち上がり率は24%と平均よりかなり悪い数字です。

そもそもロベルト系とDanzig系もそこまで相性がいいわけではないようですし、配合相性はやや疑問です。

母系に目を向けると初仔の半兄サクソンウォリアー産駒は中央1勝、半姉ミッキーキャンドルは3歳未勝利ですが未勝利馬券内が3回ありうまくいけば勝ち上がれそうです。

全兄から2年連続でエピファネイア種付けなのでおそらく上の子の出来が良かったのかと思います。

3代母からはリリサイド⇒リスグラシューが出ているファミリーです。

2代母以降、現状活躍馬が出ていない中で配合相性もやや疑問となるとこの値段はかなり割高に感じます。

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サイズは448kgと十分です。

歩様は上2頭と比べると柔らかいというかちょっと緩さがあるような感じがします。パワー・推進力は感じます。

全身を一見すると使えているような感じもするのですが、若干手先が重いというか、うーん、どうなんでしょう?

言語化が難しいですが、前後のリズム感というか、なんとなく違和感を感じます。

遠目で見ると、「いや、やっぱりいいかな?」とも思ったりするのですが、おそらく背中とクビの連動性に違和感を感じているのかな?と自己分析してみたりしました。

皆さんのご意見もぜひお伺いしたいところです。

前脚はやや間口広めで左前が外に出ていくような形ですが、許容範囲内ですし飛節安定感もまずまずいいと思います。

右後は外弧で回していますが、軸がぶれるほど外に出てないのでセーフでいいでしょう。

No4 イストワールファムの23

キタサンブラック 牡 黒鹿毛 3/18

 6,000 万円 120,000 円 奥村武

キタサンブラック産駒の牡馬勝ち上がり率は54%ととんでもない高水準です。重賞馬出現率も6.5%となっていて非常に高い数値です。

母父Singspielのキタサンブラック産駒は3頭が出走し1頭が勝ち上がりとサンプル不足な印象です。

配合的にはグロリアスソング経由でヘイローが入っており母系にSSも入っているのでヘイロー的なスピード要素が強めな印象を受けます。

フェアリーキングやサドラーなど、比較的キタサンブラック産駒でよいと言われる欧州系の血統が入っているので配合的には面白いのではないかと思いますね。

母イストワールファムは中央4勝、デビュー済みの半兄アフィリオンは新馬勝ちもその後1勝Cでは苦戦傾向です。

1つ上のサートゥルナーリア産駒マックスキューは未デビューも、入厩済みで追切時計は良さそうなので期待できそうです。

3代母からハープスターが出ているものの、2代母以降のファミリーの枝はやや活力不足な気もします。

値段も値段だけに、慎重に考えたいですが馬体や歩様がものすごくよければ配合的には面白い1頭かなと思います。

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OCD手術歴有りです。

血統の割に安いなと思っていましたがかなりサイズが小さいですね。手術がついこの前なので、手術による影響もあるのかもしれませんがちょっとこのサイズだと手が出せません。

可動域は悪くない気もしますが、トモが非力で流れ気味に見えます。

右後が外弧気味ですね、ちょっと軸を超えるかギリギリのラインかなと思います。

大きくなれば覚醒する可能性もあるのかもしれませんが、本来であれば成長待ちをしたい1頭。トモに力がついてきたら動きも変わってくるかもしれませんが、今の段階で判断をするのはなかなか難易度高めですね。

No5 サラーブの23

キタサンブラック メス 青鹿毛 2/11

5,000 万円 100,000 円 宮田敬介

キタサンブラック産駒の牝馬勝ち上がり率は43%となっており、牡馬ほどではないものの高水準です。

母父ルーラーシップで出走した産駒はいませんが、キングカメハメハ系に拡大すると勝ち上がり率なんと67%ととんでもなく高い数字でもはやニックスと言えるレベルだと思います。

この配合では牝馬でコナコースト、ココナッツブラウン、牡馬はテーオーステルスやブラックシールドなど中央で活躍している馬が多数出ており、配合頭数が18頭であることを考えるとこれは非常に高いアベレージだと思います。

本馬は2番子で母サラーブは中央3勝(地方2勝)、2代母サマーハからはAJCCなど勝利したシャケトラが出ています。

牝馬としては高額な部類になりますが、配合相性は間違いないものがありますし、母系の活力への期待値もあるため、馬体を見るのが楽しみな1頭です。

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サイズは中サイズで、いい感じです。

背中の連動性が右向いて歩いているときは特に良く見えます、左向いて歩いている時はそうでもないですね、ちょっと左右差があるのでしょうか?

すごく柔らかいタイプではなく適度な硬さがある感じで、可動域も広くはないですね。

キタサンブラック産駒にしては、パワー系な感じがあり、幅の薄さがないですね。

やはり繰り返してみても左ともが弱いのか左後脚の運びがあまりよく見えません。踏み込みも右より弱く見えます。

前脚は左前が中に入ってきていますかね?

後ろ脚もきれいという感じではないですし、飛節安定感もそこまでない気がします。

この血統でこの価格ならかなり面白いなと思っていたのですが、この値段で出てきたなりの理由はあるなと感じました。




No6 シャトーブランシュの23

キタサンブラック メス 黒鹿毛 2/26

1 億円 200,000 円 木村哲也キタサンブラック産駒の牝馬勝ち上がり率は43%となっており、牡馬ほどではないものの高水準です。

母父キングヘイローの組み合わせでは勝ち上がり率40%と水準を少し割っているのですが、AEIは全兄イクイノックスが突き抜けすぎていて驚異の26.91と見たことのない数字になっています(笑)

もう説明不要かと思いますがイクイノックスの全妹にあたり、もっとどぎつい値段になるのかと思っていたのですが、1口20万円とまだ良心的な価格になっているのではないかと感じています。

シャトーブランシュ産駒からはイクイノックスだけではなくヴァイスメテオールも出ており、初仔の牝馬ミスビアンカも中央3勝と一発屋ではありません。

もし馬体と歩様がいいのであれば、イクイノックスとは性別が違いさすがに同じ活躍を期待するのは酷だと思いますが、重賞勝ちであれば十分射程圏内に入る血統だと思います。

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この馬も血統の割に安いですから小さいのかと思いましたが、普通のサイズでしたね。

イクイノックスの募集時の時のような柔らかさが牝馬なのに感じられないのは気になるところですが、兄と重ねなければスムーズな歩様だとは思います。

背中も使えていますし、飛節もしっかり伸びて広く歩けています。

前脚でものすごく気になるポイントもないですし後脚外弧ですが飛節は割としっかりしているので悪くないですね。

イクイノックスと比べると物足りない感じは否めませんが、馬としては悪くない1頭だと思います。

ただ、1口20万円となると、ちょっと尻込みしますかね。

No7 リミニの23

ロードカナロア 牡 鹿毛 4/7

6,000 万円 120,000 円 尾関知人

ロードカナロア産駒牡馬の勝ち上がり率は47%と高水準です。

ロードカナロア産駒はもう少しアベレージが低い印象がありましたが、最近かなり上がってきていますね。

母父ディープインパクトでの勝ち上がり率は47%と牡馬牝馬合算の平均値を超えています。

3代母エアグルーヴという素晴らしいボトムラインで、2代母ポルトフィーノからは2頭のブラックタイプ馬が出ており、母系のレベルは高いですね。

母リミニは未勝利馬ですが、産駒は4頭が出走し2頭が勝ち上がっています。

この価格帯としては母産駒はやや心もとないですが、馬が良ければというところでしょうか?

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4月生まれと遅生まれ気味ですがしっかりしたサイズがあっていいですね。

すごくナチュラルスピードが早いわけではないですし、柔らかい感じでもないです。動きの中に少し硬さを感じますし、芝のマイル以下でしょうかね?

これはロードカナロアの方が出ているのでしょうか?

ディープインパクトっぽい柔らかさや線の細さはあまりないですね。

踏み込みには1歩1歩力強さがありますし、返しも速め。

トモもしっかりしていますし、立体感もあります。

胸もしっかり発達していて前後のバランスもいいですよね。

前脚も割と綺麗な方だと思いますし、飛節も安定しています。

結構いいんじゃないでしょうか?抽優を使うほどではないかもしれませんが、ロードカナロア産駒は人気がやや落ち気味でもあるので、一般で引っかかるのを願って申し込むのも悪くないなと思います。

…と思ったのでちょっと真剣に調べました。

ドレフォン産駒で勝ち上がっている半兄(21年産)がライオン所属馬で歩様動画を見つけられたのでそれと見比べてみました。

7000万円募集だった馬なので本馬の方がロードカナロア産駒なのに安いことは頭に入れておくべきでしょうが…うーん半兄の方が推進力がありいい歩きをしているような気がしますね。

無理していく馬ではないのかもしれない、とこれを見て思いましたが皆さんはどう思われますか?是非ご意見教えてください!

No8 スイープセレリタスの23

ロードカナロア メス 鹿毛 2/17

6,000 万円 120,000 円 宮田敬介

ロードカナロア産駒牝馬の勝ち上がり率は41%と高水準です。

母父ハーツクライはニックス的で、勝ち上がり率51%と高水準、ケイデンスコールやトロワゼトワル、ロードデルレイなどが出ており牡馬牝馬問わず活躍しています。

この配合では豪州でG1勝利をおさめ種牡馬入りしたタガロアも出ていますね。

母スイープセレリタスは中央4勝、本馬は初仔の牝馬です。

2代母スイープトウショウは桜花賞や宝塚記念等G1を3勝した名牝。

このファミリーからはスウィープフィートも出ており母系の活力は十分です。

牝馬にしては最高ランクに近いお値段になっていますが、血統のスタッツレベルは非常に高いと思います。

願わくばもう少し欧州色が母系に欲しかったですけどね、ボトムに米国系が多いのだけが少しだけ懸念です。

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サイズは中型で、悪くないですね。

歩様も柔らかさがありますし、ストライドが広く全身連動性もよく見えます。

もう一歩ナチュラルスピードが早い方が好みではありますが、ゆったり歩く馬としてみれば踏み込みも悪くないですし面白いのではないでしょうか?

トモにもう一段馬力がある馬の方が僕は好みではあるのですが、血統的に考えたら緩すぎる感じではないと思いますし、ハーツクライの血でこのあたりの成長力があれば古馬になってからも面白いのではないでしょうか?

牝馬の芝馬はこのくらいでいいかもしれませんね。

前脚は許容範囲内かと思います。

飛節はちょっと緩いですね、さすがにこの血統で初仔牝馬なのでここは仕方ない部分かもしれません。

左後ろが特に緩さを感じ、見返してみると右後ろの方が踏み込みがよく、左後ろの方が踏み込めていない左右差を感じます。

6月からいきなりというタイプではないかと思いますが、成長力も考えれば面白い1頭だと思います。

血統的にもニックスに当てはまっており、抽優まではいかないまでも、★出資候補には十分残る1頭ですね。

ロードカナロアは人気が落ち着いてきているので一般で引っかかったらうれしいですね。

宮田厩舎はリーディング50位、出資者の満足度もそこまで高い厩舎ではないのですが、シルク預託馬の勝ち上がり率は53%と高く、エピファニーやアマンテビアンコなどが預託されているため期待度は比較的高い厩舎といえそうです。




No9 アーモンドアイの23

モーリス 牡 栗毛 1/15

2 億円 400,000 円 国枝栄

モーリス産駒牡馬の勝ち上がり率は48%と非常に高い数値です。

牝馬と比べてモーリス産駒は牡馬成績が非常に良いですね、さすがロベルト系といったところでしょうか。

母父ロードカナロアで出走した産駒は1頭で勝ち上がり済み、キングカメハメハ系に拡大すると46%となっており優秀な組み合わせになっています。

母戦績は今更解説は不要ですよね、初仔エピファネイア産駒牡馬が2.4億に対し種がモーリスに変わったのに2億円募集というのはもう少しだけ安くしてくれてもよかったんじゃないかと思わなくもないですが、初仔のアロンズロッドは1歳の時歩様がかなり良かったので本馬も出来がいいのかな?と期待しています。

流石にこの値段なので手は出しにくいですが、人気にもなるでしょうし興味深い1頭です。

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注目の2番子ですが、しっかりしたサイズの子を出してきましたね。

モーリス産駒らしいのっそり感というか、スピード感がそこまでない歩きにはなっていますが、モーリス産駒にしては可動域が広く歩けており、前捌きも柔らかめに見えます。

このあたりはアーモンドアイが出ているなと感じます。

ナチュラルスピードが遅いのでそこは気になるものの、遅いわりにしっかり体を使えて歩けているような気がするんですよね。

推進力もあっていい馬だなと思いますが、初仔のエピファネイア産駒、アロンズロッドほどの衝撃があるかと言われると正直どうでしょうか?

ただ、すごくハイレベルな戦いであることは事実です。

この馬も前後のバランスがよくトモもしっかりしていますし、重賞馬になっても全く不思議でない歩様です。

アーモンドアイ産駒は本当にいい子を2年連続で出すなと正直びっくりしています。

前脚はちょっとだけ蹄が内向気味でしょうか?まあでもこのくらいなら気にしなくていいかなと思います、飛節はそこそこ安定していますね。

ただ、モーリス産駒で2億円…セレクトセールに出したらそのくらいになるのかもしれませんが、なかなか手は出しにくいですね。

No10 モシーンの23

モーリス メス 鹿毛 3/19

8,000 万円 160,000 円 手塚貴久

モーリス産駒牝馬の勝ち上がり率は34%と悪くない数字ではありますが、牡馬と比べると見劣りします。

母父は豪州の大種牡馬Fastnet Rockで、この配合で出走したのは全兄のダノンエアズロックのみです。

また、母父デインヒル系に拡大すると勝ち上がり率は55%と高いですし、ダノンマッキンリーも出ています。

元々豪州でこの配合が当たっていて、日本ではしばらく低調だったのですが、ここにきて大物が出始めていますね。

この配合の日本でのスタッツが低い時から「豪州で当たっていて、モーリスの晩成さを補ってくれる要素でトモをしっかりしてくれるデインヒルは合うのではないか」と言い続けてきましたが、ようやく結果が日本でもついてきて嬉しい気持ちです。

モシーンからは前述のダノンエアズロックだけでなく、牝馬ではプリモシーンが出ていて活力がありますし、半姉キャリコにもモーリスがつけられていて(ジェイ出資馬ベランジェール)このファミリーにモーリスが合うのではないかと何度も種付けされている感じが、狙いたい気持ちを掻き立てられます。

出資馬の近親でもありますし、安くないですが関心を寄せる1頭です。

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やや小柄ですね。

牝馬とは言えモーリス産駒なのでどちらかと言うとパワー系にでるため、この価格帯ならサイズは欲しかったです。

ただ、歩きはモーリス産駒にしてはストライドが広い歩様に見えます。

ただちょっと左右差ありますかね?左トモが弱く見えて、踏み込みも浅いように見えます。

この価格で手を出したい歩様ではないかもしれません。

母系は豪州系の血統ですがその割にトモの迫力も感じませんし、成長待ちと言う感じでしょうか?

告知

ジェイがこのように馬の見方を勉強する過程で、大変お世話になったオーストラリアのNSW州の中條大輝調教師と、馬の見方についてや競馬について勉強していく会員制コミュニティ「JJ Racing Club」をDMMオンラインサロンさんにて運営中です。

今年1月にはサロンメンバーの皆様と共にセリに参加し、モアナというニックネームの素晴らしいタガロア産駒の牝馬を落札できました。

オーストラリアでは日本のような馬主資格がなくとも正式な馬主になれますので、日本で馬主資格を持っていない方も共有馬主になっていただくことができます。

モアナは1/40口が約11万円、月の維持費は放牧中が月4000円程度、入厩中が月1.2万円程度となっています。

サロンでは中條調教師や獣医師のOz氏、サララボライターでもあるエムイシ氏のディープなコラムを毎週配信している他、オーストラリアンで開催されるセリに上場される注目馬ついても配信中です。

さらに、毎月中條調教師やジェイとサロンの皆様との相互交流会をオンラインで行っています。

直接調教師に質問をぶつけられる他、レース回顧で調教師やジョッキーの心理について勉強するなど大変会員の皆様の満足度が高く評判が良い交流会となっています。

オーストラリア競馬をベースに学んでいきますが日本の競馬にも活かせる部分はあると思います。

実際、サロンメンバーの方にはオーストラリア馬主ではない方もいらっしゃいますのでお気軽にご参加ください。


ジェイ

現役地方&海外馬主・競馬ライター

登録者5000人超え&累計再生250万回超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。社会人1年目から一口馬主を始め、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。地方個人共有とRSS や中條厩舎の豪州共有に加え北米MRHでマイクロシェアを行う。血統スタッツや馬体・歩様を重視していて代表馬はトゥルーフェアリー、ロードヴァレンチ、ミスティックロア等。

—最近の私–

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