【募集馬検討】No97オーロトラジェの24 ~キャロット2026年特別募集全頭分析~ byジェイ

ジェイ
ジェイ
どうも、ジェイです。
今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪4勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

オーロトラジェの24

血統

新種牡馬サリオス産駒です、母父オルフェーヴルはシルクの特別募集のモーベットの24も同じ配合。

何かノーザンにこの配合の意図があるのでしょうか?

めちゃくちゃシンプルに考えると母父オルフェーヴルはステゴの悪いところである華奢さ(サイズの小ささ)が出てしまうケースが多いので大型種牡馬であるサリオスをつけてそれを相殺しよう、ということでしょうかね。

母オーロトラジェは中央未勝利馬ですが2着には3回きており勝ち上がりに近い能力は持っていたと思われます。母産駒は初仔の馬は未デビュー引退となっていますが、デビューした2頭のうち1頭は京都新聞杯勝ち馬で日本ダービー3着馬のショウヘイですから、母の実績としては非常に優秀です。もう1頭のレイデオロ産駒もしっかり勝ち上がっており、まだ3歳馬ですからこれから成績を伸ばしていく可能性もあるでしょう。2代母も名牝ミュージカルウェイですから、ボトムラインの質は非常に高いと言えると思います。




馬体

サイズは中型です、胸の深さはしっかりありますので、その分ややトモや腰が相対的に小さく見えますが、極端に小さいということはないと思います。

歩様を見るとこれはオルフェの特徴なのかサリオスの特徴なのか、わかりませんが全体的に動きが緩慢な印象を受けます。背中もあまり使えていないように見えますね。

可動域もそこまで広くないようですし、歩く時の集中力を見るに気性は悪そうだなという感想。オルフェが出ているんでしょうか?

前脚は右前の脚付きが良くないように見えますね、オフセット気味なのでしょうか?

ただ大型馬ではありませんしもう2歳馬なので1歳の募集時よりは甘めに判定して良いと思います。

飛節安定感はなかなかいいですね。

好みじゃないだけ感もありますが、こういう馬は自分は選びにくいです。オルフェ系の馬はあんまり好みじゃないのか、自分的にビビッとくる馬が少ない気がします。


ジェイ

現役地方&海外馬主・競馬ライター

運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。

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