【募集馬検討】No98Dram Girlの24 ~キャロット2026年特別募集全頭分析~ byジェイ

ジェイ
ジェイ
どうも、ジェイです。
今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪4勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

Dram Girlの24(ドラムガールの24)

血統

父McKinzieはアメリカの種牡馬で、海外の成績は206頭が出走し102頭が勝ち上がり、SWは9頭とまずまずの成績です。

父自身の成績は下記のとおりです。

At 2 : Los Alamitos Futurity, Gr.1 (8½f beating Instilled Regard and Solomini), Santa Anita Maiden Special Weight (7f)
At 3 : Santa Anita Malibu S., Gr.1 (7f beating Identity Politics and Still Having Fun), Parx Racing Pennsylvania Derby, Gr.1 (9f beating Axelrod and Trigger Warning), Santa Anita Sham S., Gr.3 (1m beating All Out Blitz and My Boy Jack), 2d Santa Anita San Felipe S., Gr.2 (8½f to Bolt d’Oro and beating Kanthaka)
At 4 : Saratoga Whitney S., Gr.1 (9f beating Yoshida and Vino Rosso), Churchill Downs Alysheba S., Gr.2 (8½f beating Tom’s d’Etat and Seeking the Soul), 2d Breeders’ Cup Classic, Gr.1 (1¼m to Vino Rosso and beating Higher Power), Santa Anita H., Gr.1 (1¼m to Gift Box and beating Mongolian Groom), Belmont Metropolitan H., Gr.1 (1m to Mitole and beating Thunder Snow), Santa Anita Awesome Again S., Gr.1 (9f to Mongolian Groom and beating Higher Power), San Pasqual S., Gr.2 (9f to Battle of Midway and beating Giant Expectations)
At 5 : Santa Anita Triple Bend S., Gr.2 (7f beating Fashionably Fast and Dark Vader), 4th Churchill Downs Alysheba S., Gr.2 (8½f)

産駒の勝ち星は短距離〜マイル前後が多く、ダートのマイル以下の舞台を中心に活躍する種牡馬と考えるのが良さそうです。

ストリートクライ系の種牡馬だけあって牝馬成績も優秀。平均獲得賞金を見ると現状牝馬の方が高くなっています。ただ牡馬が特段悪いというわけでもありません。

日本では7頭がこれまで出走し、3頭が中央勝ち上がり(いずれも1勝C)となっています。北米では4歳世代が初年度産駒となっていて、日本の産駒でも勝ち上がっているのは全て3歳馬ですからこれから成績を伸ばす可能性はありそうです。

母DramGirlの産駒からはウッドチョッパーS勝ち馬でG3タンパベイステークス4着のBritain’s Kittenが出ています。セリカタログの情報によるとレースに出られる年齢の産駒は4頭いるはずですが、うち2頭がレースに出走しており、勝ち上がっているのはこのBritain’s Kittenだけです。この馬は執筆時点で7歳セン馬で20戦5勝。レーティング111と非常に活躍している馬ですが、他の馬が競馬に使えていないか勝ち上がれていないのは少し気になるところです。

ただ、母産駒的に一発重賞馬が出てもおかしくないので、馬が良ければ十分考えられる1頭だと思います。




馬体

サイズは十分過ぎるほど大型で、ダート馬としては頼もしいサイズがあります、筋肉量も立ち姿から見る限り豊富で、パワーのあるダート馬になりそうです。

アメリカ馬らしく手脚が長くスラッとしたところもあり、本馬に関しては胴伸びも良く、父産駒は日本では短距離で主に活躍していますが本馬はマイル以上でもいいのでは?と思うほど。

実際北米の産駒は1800まで勝ち星を挙げていますから、血統的にもあり得ない話ではないと思います。

歩様を見ると柔軟性がありストライドが広く、トモから後輪駆動でしっかり歩けていていい雰囲気です。右トモより左トモの方が良いのか、セリ時点の動画では左右差は感じませんでしたが、今回の動画では左を向いて歩いている時の背中の動きが特に素晴らしいなと思いました。

この弾むような背中のバネ感と連動性がある馬は限られていて、本馬はこれに該当する馬だなと思います。キャロットだけでなくシルクの特別募集と通算してもこの馬が一番いい背中の動きをしていると思います。

ナチュラルスピードも速いですし、キビキビした脚の返しもよく、ちょっと背中が長いような気もしますがこれはこれでアリなのではないかと思います。

中臀筋や大腿筋膜張筋もしっかり発達して見えますね。

前脚は内向気味ではありますが、具合は軽度。セリ動画より公式歩様動画では気にならず、オフセットなどでもないのでこのくらいならダート馬であればセーフでいいと思います。

飛節安定感もいいですね。

変に芝兼用みたいなコメントが出ていることくらいが懸念点かなと思います。しっかりダートで使ってもらえたら、うまくいけば重賞クラスの馬になる可能性があるのではないかと考えており、★出資申し込みをする予定です。


ジェイ

現役地方&海外馬主・競馬ライター

運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。

—最近の私–

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