【募集馬検討】No68 ブリリアントリリーの24 ~ノルマンディーOC2024年産3次募集全頭分析~ byジェイ

ジェイ
ジェイ
どうも、ジェイです。
今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。

血統

勝ち上がり率は27%と標準〜やや低調な数字となっています。

牡牝で数字がはっきり分かれており、牡馬寄りの傾向なので牝馬である本馬はやや劣勢です(牡馬34% vs 牝馬19%)。 この数字の理由を解釈してみると筋肉の柔軟性の高さがイスラボニータ産駒の最大の特徴なので、牡馬でほぐれるくらいが丁度良く、牝馬だと柔らかすぎて…ということなのかもしれません。

母ブリリアントリリーの現役成績は29戦2勝(2勝C)で、本馬は初子です。母がしっかり競馬に使えていて、さらに2勝Cまで中央で上がっていたのはポジティブな要素だと思います。

2代母トーセンリリーはエーデルワイス賞勝ち馬ですから、筋の通ったファミリーですね。

イスラボニータ×ハーツクライの組み合わせはまだ6頭と少ないものの、勝ち上がり率は16%となっています。SSクロスが3×3で濃くなってしまうことに加えて、タイプ的にもハーツクライはトモがなかなか若馬の時しっかりしてこない産駒が多いので、トモをパリッとさせる硬めの血を入れる方がいいイメージが個人的にはあって、イスラボニータという柔らかい血が合わない可能性もあるのかなと個人的には見ています。

馬体歩様

公開後追記予定です


ジェイ

現役地方&海外馬主・競馬ライター

運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマンディー・DMMバヌーシーの4クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、サザンクレセント、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、ミスティックロア、レクスノヴァス、イクシード等。

—最近の私–

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