今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
血統
インディチャンプ産駒の勝ち上がり率は25%と、やや物足りない数字です。 もう少し期待していたのですが、意外と…という感じですね。
ステイゴールド後継種牡馬がなかなか打率面では苦戦している馬が多い印象ですがインディチャンプに限っては、母が出ていて少し他の同系統種牡馬とは違う感じがしたので、期待を寄せていたんですけどね。
牡馬勝ち上がり率は29%に対し牝馬は20%と差があります。本馬は牝馬なので、やや厳しい数字ですね。
インディチャンプ×母父ザールで出走した産駒はいません。
父ステイゴールド系×ゴーンウェスト系の組み合わせは48頭のデータで勝ち上がり率は父全体平均の25%と比較してかなり高い37%という結果ですから大きな系統で見ると相性は良さそうです。
母コンフォータブルの現役成績は5戦0勝(未勝利)です。
6頭の産駒で2頭(33%)の中央勝ち上がりとノルマンディーの募集馬としてはまずまずと言えそうです。
2代母からはデイリー杯(G2)勝ち馬のフジノテンビーが出ていますが、ブラックタイプ馬はこの1頭のみでものすごく活力がある母系とはいえなさそうです。
サマーセール落札時も非常にサイズが小さかったようで、どのくらい成長しているか要チェックですね。
そのままのサイズ感であればなかなか厳しい気はします。
馬体歩様
公開後追記予定です

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマンディー・DMMバヌーシーの4クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、サザンクレセント、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、ミスティックロア、レクスノヴァス、イクシード等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。










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