今回はジェイによる募集馬の分析記事です。
見解は私見であり、結果を保証するものではありません。出資は自己責任でお願いいたします。
ジェイの主な共有馬はトゥルーフェアリー(G1ATCオークス・G1ヴァイナリースタッドS出走)リッチシャンパン(マートアカップ勝利)サザンクレセント(豪5勝)リレーションハート(門別・大井各1勝)ハッピーゲート(大井3勝)主な出資馬は、イクシード(G3フラワーカップ3着)レクスノヴァス(菊花賞出走)ロードヴァレンチ(オープン)ミスティックロア(種牡馬入り)ベストミーエヴァー(スイートピーS3着)などです。4歳世代と5歳世代共に出資馬勝ち上がり率は70%越えをキープしています。
血統
リアルスティール産駒の牡馬勝ち上がり率は52%と非常に高い水準です。重賞馬出現率も4%あり、これは平均の1.8倍ほどの数字ですから優秀と言えるでしょう。
母父ルーラーシップとの配合では50%が勝ち上がりとなっており、全体平均よりも高い数値です。この配合ではデイリー杯2歳Sを勝利したオールパルフェが出ていますね。
母父キンカメ系に拡大するとイガッチやレッドリベルタ、ヴィンセンシオなどが出ています。
父のスタッツと母父との相性は現状よさそうで面白いですね。モネヴァッシアとキングカメハメハの全きょうだいクロスが効いているのでしょうか?
母は未勝利馬(最高着順中央4着・0.3秒差)で母産駒はこれまで2頭が出走していますがいずれも勝ち上がっていません。とはいえどちらも未勝利戦で馬券内には来ていますので一定の能力は持っていると思われます。
また、この子の下も連続でリアルスティールをつけていますので、この子の出来が良かったか、この配合に牧場は自信を持っているのだろうと思いますので、ここはポジティブな要素かなと思います。
母産駒の戦績に不安は残るものの、血統スタッツ的には面白い1頭ですね。
とはいえ、この血統スタッツでめちゃくちゃ小さいわけでもないのにオータムセールで220万円落札だったのは手術歴の影響かと思われます。
3度の飛節関節炎の洗浄があるとのことなので、飛節関係のトラブルが今後もつきまとう可能性があり、血統から考えると安価な馬だと思いますが安いなりの脆さはあるということが考えられ、そこのリスクをテイクするかは慎重に考えるべきなんだろうと思います。
馬体歩様
公開後追記予定です

現役地方&海外馬主・競馬ライター
運営チャンネル累計登録者数1万人超えの一口馬主YouTuber。豪州競馬会員制コミュニティJJ Racing Club 共同代表。一口馬主は、キャロット・シルク・ノルマン・ロード・DMMバヌーシーの5クラブに入会。神奈川県馬主協会会員。オーストラリアは中條調教師のJAPANOZと川上代表のRSSで複数馬を共有中。代表馬はトゥルーフェアリー、リッチシャンパン、ロードヴァレンチ、レクスノヴァス等。
—最近の私––
Bluetoothでスマホと接続可能なスピーカー。重低音がとても強調されるので洋楽やアップテンポな曲が好きな私のお気に入り。防水機能つきなのでお風呂に持ち込んで音楽を聴きながら本を読むのが毎日の楽しみ。







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